ECH代表 廣田正俊の社長ブログ
Hirota column
会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。
タコの足はなぜ8本なんだろう?
タコを見たときに、ふと思いました。
「なぜ、タコの足は6本ではなく、8本なんだろう?」
宇宙の絵を見ていても、疑問が浮かびます。
「なぜ惑星は、ほとんど同じ平面上を回っているんだろう?」
普段なら、「そういうものだから」で終わらせてしまうことかもしれません。
でも、こうした何気ないことに「なぜ?」と思えることは、とても大切だと思います。
仕事も同じです。
「なぜ、この作業をしているのか?」
「なぜ、このルールになっているのか?」
「なぜ、お客様はこれを求めているのか?」
「もっと良いやり方はないのか?」
私たちは、慣れてしまうと物事を当たり前として受け入れてしまいます。
そして、「昔からこうしているから」「みんながそうしているから」という理由で、深く考えなくなってしまう。
しかし、当たり前を疑うところから、新しい発見や改善は始まります。
大きなイノベーションも、最初は誰かが抱いた小さな「なぜ?」から始まったのではないでしょうか。
知らないことは恥ずかしいことではありません。
分からないからこそ、調べる。人に聞く。自分で考える。
その繰り返しが、人を成長させていくのだと思います。
子どもの頃は、誰もが「なぜ?」「どうして?」と聞いていました。
ところが大人になるにつれて、その回数は少なくなっていきます。
だからこそ、ときどき立ち止まって、身の回りを見てみる。
「これは、なぜこうなっているんだろう?」
タコの足からでも、宇宙の惑星からでも、仕事のやり方からでも構いません。
「なぜ?」と思える人であり続けること。
それが、新しいことを学び、変化し、成長し続けるための原点なのだと思います。
2026/11/08
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