ECH代表 廣田正俊のコラム

Hirota column

会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。

ホメオスタシスと成長

私たちの体には「ホメオスタシス(恒常性)」という機能があります。
暑ければ汗をかき、寒ければ体を温めるように、常に今の状態を保とうとする働きです。

一方で、仕事においてはこのホメオスタシスが成長の壁になることがあります。
人は本能的に変化を避けようとします。
「今のままで十分ではないか」「失敗したらどうしよう」と感じるのは、ごく自然なことです。

しかし、成長は現状維持の先にはありません。
新しい知識を学ぶことや難しい仕事に挑戦することは、最初は居心地が悪く感じます。
その違和感こそが成長の始まりです。

会社も同じです。
過去の成功体験に頼り続ければ安心かもしれませんが、市場や技術、お客様の期待は常に変化しています。
だからこそECHは、SAP、AI、DX、人材育成など新しい挑戦を続けています。

私が皆さんに期待しているのは、「少しだけ今の自分を超える挑戦」です。
新しいことを学ぶ、難しい案件に手を挙げる、フィードバックを受け入れる。
そんな小さな一歩が、自分自身の限界を広げていきます。

私自身も挑戦の連続です。
不安や迷いはありますが、一歩を踏み出さなければ会社も自分も成長できないと信じています。

昨日より少し前進する。
その積み重ねが、一年後の大きな成長につながります。
今日も一歩前へ。

ECHが成長し続ける会社であるために、まずは私自身が挑戦し続けたいと思います。

2026/7/30

2026/07/30

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