ECH代表 廣田正俊のコラム

Hirota column

会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。

変化に対応しながら、変化を創る

昨日の全体会で話した内容を改めて社長ブログに書いてみます。

現在、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。
DXの加速、AIの進化、そして人材不足といった構造的な変化は、企業の在り方そのものを大きく変えています。
特にAIは、単なる業務支援のツールではなく、経営判断を支える存在へと進化しています。

このような時代において重要なのは、「変化に対応する」することはもちろんの事、変化を前提に価値を創り続けることです。

その中で、ECHの方向性は明確です。
教育事業の拡大、攻めの保守の安定成長、新領域のプライムビジネス強化。
この3つの柱を軸に、成長と安定を両立しながら企業価値を高めていきます。
これは単なる戦略ではなく、「人材育成」と「ストック型ビジネス」によって持続的に成長するという、私たちの意志です。

SAP業界は大きな変化が起きています。
S/4HANAへの移行は、単なるシステム導入にとどまらず、業務改革そのものへと進化しています。
これからは技術力だけでなく、業務理解や提案力を持ち、顧客の変革を支援する存在が求められます。
つまり私たちは、「技術者」ではなく「価値を創るパートナー」へと進化していく必要があります。

ここで皆さんに伝えたいのは、私たちは変化に追いつく会社ではなく、変化をリードする会社を目指すということです。
そのためには、一人ひとりの主体的な行動が不可欠です。
小さなことで構いません。新しいことに挑戦し、自ら価値を生み出す意識を持つことが会社全体の成長につながります。

みなさんに、ぜひ意識してほしいことがあります。
それは「日々の中で、成長につながる時間を作る」ということです。
一歩一歩の積み重ねが未来をつくります。

ECHは、挑戦する人を応援する会社です。
私たちは明確な方向性と成長基盤を持っています。
一人ひとりの成長が会社の大きな成長へとつながります。
社員全員で次のステージへ進んでいきましょう。

2026/5/16

2026/05/16

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