ECH代表 廣田正俊のコラム

Hirota column

会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。

なぜ私はECHを創業したのか

 

最近、「なぜ会社を創業したのですか?」という質問を受けました。
創業の原点を一言で表すなら、人の成長に貢献したいという思いです。

私は30代の頃、学校の先生として人材育成や教育に携わっていました。
その後、IT業界に入りそこでも教育事業を行い、また、多くの企業のシステム導入や業務改革を支援してきました。

教育の現場でも、企業の現場でも、私が一貫して感じてきたことがあります。
それは、人の可能性は想像以上に大きいということです。

成長を望み、努力を続ける人は大きく変わっていきます。
私はそのような人の能力を引き出し、その人に合ったやりがいのある仕事に就いてもらい、物心両面で幸せになっていく姿を見ることが何より嬉しいのです。

多くの企業やプロジェクトに関わる中で、企業の成長を支えているのも結局は「人」だという確信を持っています。
どれほど優れたシステムや仕組みがあっても、人が成長しなければ大きな成果は生まれません。
反対に、成長意欲を持った人たちが集まりお互いを高め合う組織は、環境の変化にも負けず成長し続けることができます。

ECHの企業理念は、

「人を育て社会に貢献する」

です。

この理念は、教育や人材育成、そして企業改革の現場での経験を通じて培われた私自身の信念そのものです。

人を育てることで、お客様への価値が生まれる。
お客様への価値が、社会への貢献につながる。
そして、その過程で社員自身も成長し、幸せになっていく。

私はそのような会社をつくりたいと思い、ECHを創業しました。

現在、AIの進化によって社会や働き方は大きく変わろうとしています。
しかし、どれだけ技術が進歩しても、価値を生み出すのは最後は人です。
だからこそECHは、SAPやAIを提供する会社である前に、人の成長を支援する会社であり続けたいと考えています。

創業時の思いは今も変わりません。
これからもECHは、一人ひとりの可能性を信じ、人を育てることで社会に貢献できる会社を目指していきます。

2026/8/7

2026/08/07

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