ECH代表 廣田正俊のコラム
Hirota column
会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。
私の作りたい会社
経営をしていると、「今期の売上はどうするのか」「どのような事業を伸ばすのか」といった話をする機会が多くあります。
もちろん、それらは会社経営において大切なことです。
しかし、私の根底にあるのは「どんな会社を作りたいのか」ということです。
私が作りたい会社を、一言で言うと、
「SAP業界で、ECHの社員は素晴らしいと言われる会社にすること」
です。
技術力が高い会社はたくさんあります。
しかし私が目指したいのは、単に技術力だけで評価される会社ではありません。
「ECHの社員は勉強熱心だ」
「ECHの社員は誠実だ」
「ECHの社員はお客様のことを本当に考えている」
「ECHの社員と一緒に仕事をしたい」
そう言われる会社です。
知識や技術だけではなく、人間性や仕事への姿勢まで含めて評価される集団を作りたいと思っています。
そして将来的には、「SAP業界で最も優秀な人材が集まり、最も優秀な人材を育てている会社」と言われる存在になりたいと思っています。
日本には多くのSAP関連企業があります。
その中で、「社員の質ではECHが一番だ」と評価されることが、私の長年の夢です。
そのためには会社として成長し続けなければなりません。
教育への投資も必要です。
新しい技術への挑戦も必要です。
社員同士が教え合い、高め合う文化も必要です。
一朝一夕で実現できるものではありませんが、一歩ずつ積み上げていけば必ず近づけると信じています。
数年後、あるいは十数年後に、「ECHに入って良かった」「ECHで成長できた」「ECHの仲間と働けて良かった」と社員が思い、お客様からは「ECHへお願いしたい」と言っていただける。
そんな会社を作ることが私の目標です。
そして、そのような会社が増えることで、日本のSAP業界全体の発展にも貢献できればと思います。
これからも理想を語るだけではなく、一歩一歩実現に向けて挑戦を続けていきたいと思います。
2026/8/13
2026/08/13
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