ECH代表 廣田正俊のコラム
Hirota column
会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。
私が想像する3年後のECH
私はよく3年後のECHのことを考えています。
来月のことや今年のことだけではなく、3年後にどのような会社になっていたいのか、どんな仲間たちと働いていたいのか、どのようにお客様や社会に貢献しているのかを考えます。
もちろん未来は思い通りになるとは限りません。
しかし、未来を想像しなければ、その未来に近づくこともできません。
だから私は、いつも3年後のECHの姿を思い描いています。
私が想像する3年後のECH。
今よりも多くの仲間が集まり、オフィスはさらに広くなり、活気にあふれています。
社員数も増え、それぞれが専門性を持ちながら協力し合い、お客様の課題解決に取り組んでいます。
事務所では笑い声が飛び交い、会議室では新しいビジネスのアイデアが次々と生まれています。
私はそんな仲間たちの姿を見ながら、「ここまで来たんだな」と思えるようになりたいと思っています。
そして、お客様とのお付き合いもさらに深くなっています。
プライムビジネスは大きく広がり、お客様から直接ご相談をいただく機会が増えています。
経営課題の整理から業務改革、ERP導入、そしてAI活用まで、お客様の経営そのものに深く関わる存在になっています。
その中心にあるのがAIです。
私は、AIは単なる効率化のためのツールではなく、お客様のビジネスを成長させるためのパートナーだと考えています。
AIによって生産性を向上させるだけではありません。
新しいビジネスモデルを生み出し、新たな収益機会を発見し、これまで実現できなかった価値を創造することができます。
ECHは、その実現を支援する会社になっていたい。
ERPとAIを組み合わせ、お客様の事業成長を支える会社になっていたい。
そして3年後には、
「AIを活用した経営変革ならECH」
「ERPとAIの融合ならECH」
そう言っていただける存在を目指しています。
SAP業界の中で、AIを活用したビジネス変革の分野においてトップを走る会社になる。
それが私の描いている未来です。
しかし、その未来をつくる主役はAIではありません。
仲間たちです。
お客様を想う気持ち。
仲間を応援する気持ち。
成長したいという気持ち。
そうした人の想いがあって初めてAIの力は価値になります。
だから3年後のECHも、今と変わらず「人を育て社会に貢献する」という理念を大切にしていると思います。
社員が成長し、お客様が成長し、社員やその家族が幸せになる。
そんな会社を、仲間たちと一緒につくっていきたい。
私はいつも、そんな3年後のECHを想像しています。
そして、その未来を現実にするために、今日もまた一歩前へ進んでいきたいと思います。
2026/9/17
2026/09/17
0件のコメント
陰徳を積み、運を引き込む
サントリー創業者の鳥井信治郎氏は、
「陰徳を積みなさい」
という言葉を残しています。
陰徳とは、人に見せるためではなく、人知れず善い行いを積み重ねることです。
私は経営者として、この言葉をとても大切にしています。
お客様のためにもう一歩踏み込むこと。仲間が困っていれば手を差し伸べること。誰も見ていなくても約束を守ること。そうした行動は派手ではありませんが、確実に信頼を積み上げていきます。
そして鳥井氏は、
「社長の役割は運を引き込むこと」
とも語っています。
私はこの言葉に深く共感しています。
経営とは、自分一人の力で成り立つものではありません。素晴らしい社員との出会い、お客様とのご縁、新しい挑戦の機会。その多くは運によってもたらされます。
しかし、その運は偶然や幸運だけで生まれるものではないと思います。
誠実に仕事をすること。
感謝を忘れないこと。
社員の成長を心から願うこと。
お客様の成功に本気で向き合うこと。
こうした日々の積み重ねが信頼となり、ご縁となり、やがて良い運を運んできてくれるのだと思います。
私はこれまでの人生でも、「人を大切にすること」を何よりも意識してきました。目先の利益よりも信頼を選び、できるだけ相手の期待を超える仕事をしようと心掛けてきました。
その結果として、多くの素晴らしい仲間やお客様とのご縁をいただくことができました。
だからこそ、これからも陰徳を積み続けたいと思います。
目立つことよりも正しいことを。
自分のためよりも、誰かのためになることを。
その積み重ねによって、社員とお客様により多くの幸せを届けられる会社となり、そして私自身も良い運を引き込める経営者でありたいと思っています。
廣田
2026/09/12
0件のコメント
AIはお客様の未来のために
最近のAIの進化には目を見張るものがあります。
多くの企業で、議事録作成や資料作成、情報検索など、社内業務の効率化にAIが活用されるようになりました。
もちろん、それはとても大切なことです。
限られた時間の中でより高い生産性を実現し、社員が付加価値の高い仕事に集中できる環境をつくることは企業成長の大きな力になります。
しかし、私はそれ以上に重要なことがあると考えています。
それは、AIを自社の効率化のためだけに使うのではなく、お客様の課題解決や業績向上のために活かしていくことです。
私たちECHは、SAPコンサルティングや教育サービスを通じて、多くのお客様の業務改革をご支援しています。
お客様が本当に求めているのは単なるシステム導入ではありません。
業務が改善され、働き方が変わり、企業としてより成長できることです。
AIは、その実現を大きく後押しする可能性を持っています。
例えば、過去のノウハウや設計書を活用した問い合わせ対応の迅速化、トラブル調査の効率化、教育コンテンツの高度化、業務データの分析支援など、AIの活躍できる場面は数え切れません。
これからの時代は、「AIを使っている会社」が評価されるのではなく、「AIを使ってお客様に価値を提供している会社」が選ばれる時代になります。
ECHでは、社内でAI活用を進めるだけでなく、お客様の業務や経営に、AIでどのような価値が提供できるかを常に考えていきます。
AIは目的ではありません。
お客様の成長を支え、社員の力をさらに引き出し、社会により大きな価値を届けるための手段です。
新しい技術を学ぶことは大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、その技術を誰のために何のために活用するのかを考えることです。
ECHはこれからも、AIを単なる効率化ツールとしてではなく、お客様の未来を創る力として活用し、お客様とともに成長できる会社を目指していきます。
「AIで仕事を楽にする」だけではなく、「AIでお客様を成功に導く」。
それが、私たちECHの目指す姿です。
2026/9/10
2026/09/10
0件のコメント
仲間が増えることで生まれる価値
私は以前から、「人を育てることが会社の使命の一つである」と考えています。
会社の成長というと、売上や利益、事業規模を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし私が大切にしているのは、その成長を支える「人」の存在です。
社員一人ひとりが成長し、仲間が増えることで、会社には新しい知識や経験、多様な考え方が集まります。
そして、それらが組み合わさることで、一人では実現できなかった価値をお客様へ提供できるようになります。
私は、会社の力とは社員数そのものではなく、人が集まり、学び合い、支え合いながら成長していく組織の力だと思っています。
仲間が増えることで、お客様のさまざまな課題に応えられるようになります。
より良いサービスを提供し、より大きな成果を生み出し、お客様に喜んでいただく機会も増えていきます。
そして、会社が成長することで得られる価値は、お客様への貢献だけではありません。
会社の基盤が強くなることで、社員が安心して働ける環境を整え、学びや挑戦の機会を増やすことができます。
それは社員本人だけでなく、家族を含めた物心両面の幸せにもつながっていくと考えています。
私は、会社の成長とは、社員の成長であり、お客様への貢献であり、社員とその家族の幸せを実現していくことだと思っています。
これからもECHは、「人を育て社会に貢献する」という想いを大切にしながら、一人ひとりの成長を積み重ね、お客様から必要とされる会社を目指していきます。
その先に、お客様の笑顔が増え、社員とその家族の幸せが広がり、社会により大きな価値を届けられる未来があると信じています。
2026/9/6
2026/09/06
0件のコメント