ECH代表 廣田正俊のコラム

Hirota column

会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。

大阪の会社 iRC

今回は大阪の会社 iRC について書いてみます。

昨年、大阪に新たな会社を共同出資で作りました。

iRCコンサルティング株式会社です。

社長は元PWCの若林さん、私は取締役です。

出資比率は互いに50%です。

なぜiRCへの出資を行ったか?その答えは2つです。

・福岡に支社を出すための足掛かりとしたい

・大阪から来ている社員の戻る場所を作りたい

私の出身は福岡です。

福岡で起業して、7年後に東京で新たな会社を興し、その会社がECHです。

ECHは九州から採用している社員も多く、その社員が九州へ戻りたいと思ったときに戻れるよう福岡に支社を作りたいと思っています。

また、福岡(地方)には良い人材が多く、東京には来ないが福岡(地方)であれば働きたいという人材も多いです。

そのためにまずは大阪に拠点を作り、そこから次に福岡へといった道を開く構想です。

ビジネスサイズが東京ほど大きくなく、また距離の離れた福岡へ突然出ていくのではなく、まずはある程度のビジネスサイズを持つ大阪へ「進出」を行い、その経験を持って福岡へ出ていく構想です。

大阪に進出する構想は3年前からありましたがなかなか実現することは簡単ではなく、現地に人がいて現地で活動をしないと無理であることが分かりました。

ECHの今の業態では、大阪に常勤者を置くことは難しくこのままではいつまでたっても大阪に拠点はできません。

3年間何も変わらず時間が経つ中、昨年若林さんとECH勉強会を介して知り合いになりました。

若林さんと半年に渡りお互いの経営に関する思いを話し合った結果、互いの思いに共通点が多く一緒にやっていくことで私が思い描いている大阪への進出ができるのではないかと思い共同出資へ至りました。

若林さんはSAPコンサルタントとして活躍しており、仕事・会社に対する熱意が強く、何度も会社設立に関して話をする中、信頼できる人物であると思い手を組みました。

また、社内には大阪で採用した社員もいます。

その社員が大阪へ戻りたいと思ったときに戻る場所をつくるという思いもあります。

大阪のiRCが機動にのり大阪に事務所を構えることとなれば、同じ場所にECHの支社を開設します。

そこから、大阪で常勤する社員を採用し、現地で営業活動を行う中コンサル業務を広げていきます。

その後、大阪での支社開設が機動に乗れば、そのノウハウを持って福岡への支社開設へと広げていく構想です。

地方には優れた人材がまだまだ多くいます。

東京のみで採用活動を行っていては良い人材の獲得は難しく、採用エリアを広げることが良い人材を採用する上で効果的な手法です。

採用後、その地域で確実なビジネスを行うために拠点があるのとないのとでは大きな違いがあります。

地場に事務所があることで信用度が高まり、ユーザからも信頼される存在となれます。

「出張で来ています」ではなかなか相手の懐まで入ったビジネス展開は難しく、拠点つくりは大事な戦略となります。

地方で良い人材を採用し、地場に腰を据えたビジネスを展開する。

そこから、東京と地方との人材の交流もできるようになります。

なお、iRCの現状ですが、役員・社員全体で6名います。

役員は、大阪にいる社長の若林さん、廣田。

社員は皆大阪で採用しています。

採用活動は大阪の若林さんが自身が持つブレーンを通じて行っています。

いままでに採用した社員は、東京に住んでいる渡邊さん、角本さん、大阪に住んでいる渡邉さん、高森さんです。

若林さんが採用を行い、その教育をECHで行い、育成後ECHのパートナとして活動してもらっています。

iRCで採用した社員が活躍することでiRCの会社としての体力がつき、大阪にしっかりとした拠点が作れます。

ECHとしては採用リスクが無い中信頼できるパートナを増やせるというメリットがあり、iRCは社員育成をECHへ任せることができるというメリットがあります。

双方にとって欠けている点を保管できる良い関係となっています。

ECHの大阪支社、福岡支社の実現へ向けてiRC以外でも色々と策は打って行きます。

皆さんにこんなやり方はといった策などあればどうぞ連絡ください。

2020/10/25

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レイオフ

私はレイオフはしない。
その為に会社に蓄えを残してきたのだから。
留保利益は将来においてその時々の社員のために使う。

経済は好況と不況を繰り返す。
これは歴史が語っている。

好況の時に利益を貯めて不況になれば利益から社員の生活を守る。
社員は皆ファミリーである。
親が子を守り、子が親を助ける。
ここに不公平という言葉は無い。
家族だから。

2020/08/06

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5月連休の過ごし方

皆さん

現在コロナウイルスの関係で社会が大きく揺れ動いている中、在宅勤務といった慣

れない環境で仕事を行っている方、客先の関係で出勤せざるを得ない方、お客様の

ために日々頑張っていただき本当にありがとうございます。

5月連休が始まりました。

毎年ですが、この連休を皆さん有意義に使ってください。

最近、コロナウイルスで失業・倒産のニュースが多く流れています。

レストラン、アパレル、旅行・観光業などは大変な状況となっています。

その中で私たちの会社は大きな影響を受けず日々仕事を続けています。

これは、私たちの仕事が社会から必要とされ、なくてはならないものだからです。

今の社会はITなくしてはやっていけません。

この業界にいる幸せを再認識するときです。

しかし、私たちの仕事にまだ大きな影響が出ていない要因として、動くお金が大き

いという点があります。

一度予算化した中、動く人も多く、関係する組織も多いため急には方向を変えるこ

とが難しい業態です。

よって、半年といった期間を経て私たちの業界にも影響は出てくるでしょう。

そこで本来の実力が試され、取捨選択・淘汰が始まります。

私たちITコンサルタントは知識が勝負です。

多くの知識を持つことでお客様により良いシステムを提供でき、名前で仕事が取れ

るコンサルタントとなれます。

今苦労して後で楽をするか、今楽をして後で苦労するかの選択です。

この連休を大事に使ってください。

ECHには学習教材がたくさんあります。

その一部を下に記しますので皆さんの知識向上に役立ててください。

SAPラーニングハブ

Googleドライブ\02_技術\SAP関連\01_SAPラーニングハブ

SAP関連テキスト

Googleドライブ\02_技術\教育事業関連\00_テキスト

SAP関係研修会ビデオ

Googleドライブ\02_技術\研修\ビデオ

SAP操作習得ビデオ

Googleドライブ\02_技術\SAP関連\SAP関連資料(社外秘)\02_SAPビデオ教材

管理会計操作習得ビデオ

Googleドライブ\02_技術\SAP関連\ビデオ\COビデオ講義

勉強会資料

Googleドライブ\02_技術\SAP関連\99_定例会での勉強会

2020/05/01

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規律

企業にとって規律は大事である。

挨拶ができない人は、他人の考えに及ぶことができず協調性に欠けるため組織には馴染まない。
小さな面倒ごとを理由をつけてやらない人は、自分だけはという意識が強すぎて組織には馴染まない。

規律の重みがわからない人は孤立した人生を歩む。
人は一人では何もできないということが分かっていない。
自分の周りでどれだけの人が自分を支えてくれているか考えが及ばない。

規律を重んじることができる人は、他人に思いを馳せる事ができる人である。
そうゆう人の集まる会社にしたい。

2020/04/30

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使命感

使命感
・なぜ会社を立ち上げたか。
 使命感を忘れてはいけない。
 会社は公器である。
 会社が社内に対して何ができるか。人々の幸せに対してどう貢献できるか。
 「人を育て社会に貢献する」
 この理念を強く思い、社会に必要とされる会社を作ることが私の使命である。

 会社を立ち上げた目的は「人を育て社会に貢献する」ことです。
  目的 => 理念
 そのために目標としていることが下の3つです。
  ・優れたコンサルタント集団
  ・人の育成
  ・永続できる企業
  目標 => ビジョン

2020/04/29

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2019年度(第12期)決算賞与

みなさん
お疲れ様です

2月末でECHは第12期末を迎えます。
今期もみなさんのがんばりのおかげで十分な収益が出せた期となりました。
そこで今期も決算賞与を支給します。

今期はSAPの導入・保守などが引き続き順調な期でありましたが、特に教育事業の伸びが著しい期でした。
SAP業界では人不足などから自社社員の育成に力を入れており、その中でSAP教育ができる企業が少ないことからECHへの教育依頼が急速に増えてきました。

ECHは会社設立当初から教育事業の重要性を認識し、社内・社外への教育へ向けた教材開発、SAP環境構築などを行ってきました。
それは、現場でSAPプロジェクトへ参加している社員が2足のわらじで教育事業に参加してくれたり、お客様からの教育依頼に対して広く講師対応ができるよう自分のスキルを上げてくれた社員のみなさんのがんばりが大きな支えとなりました。
他社が教育事業をできないのは明らかに社員のスキルレベルの違いです。

会社としては、社員のみなさんの教育事業への理解・参加に報いるために大幅な決算賞与増額を行います。
今もまだ教育事業は活況です。教育事業は収益性がとても高く、今期業績への貢献・決算賞与の増額という良いサイクルも動き出しました。
引き続きみなさんの教育事業への積極的な参加を求めます。

廣田

2020/02/27

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令和 2年 年頭挨拶

明けましておめでとうございます。
平成22年(2010年)4月2日に東京でECHを設立し今年で11年目となります。
国税庁の統計では、起業から10年で残る会社は6.3%しかないそうです。
ECHが11年目を迎えることができたのも皆さんのおかげです。
ありがとうございます。

昨年のSAP業界では引き続きコンサル要員の不足が続く中、まだまだ売上5,000億を超えるような企業の新規導入があり業界の中でのSAPのニーズは衰える気配がありません。
既にSAPを導入している企業でも、現行のECCの保守期限が2025年までということからS/4HANAへのバージョンアップを検討している企業が多数あり、SAPビジネスの引合はまだまだ続きそうです。

新たな年を迎えSAPビジネスの継続した成長が期待される中、ECHでは今年度新たに独立した営業組織として営業部を立ち上げます。
SAP業界での経験値が高い人材を新たに採用し営業活動を組織化する中、SAP要員の確保・保守体制の強化・教育事業の安定受注化を進めます。

1、SAP要員の確保
 コンサルタントに適した資質のある人材を採用するために、営業部によって広く人材をリサーチし、正社員・パートナの拡充を進めます。
2、保守体制の強化
 自社内での保守案件獲得を進め、安定した収益の確保及び社内での人材育成や社員が行う業務の多様化・稼働率確保を図るために営業部による保守体制の強化を行います。
3、教育事業の安定受注化
 昨年からの新たな動きとして自社社員の教育に力を入れる企業が目立ち、ECHへは多くのお客様から教育の依頼がありました。そのニーズに応えるために営業部で教育事業の安定受注化を目指します。
 また、教育事業を通して直接エンドユーザーとのチャネルを更に作っていきます。
 合わせて、教育事業の一環として大学とのSAP教育の連携を行い学生の指導を通して業界への貢献を行います。

新たな10年に向かい、コンサルティングビジネスの更なる拡大、教育事業を通したエンドユーザとの強いつながりを構築していきます。

2020/01/10

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年末年始のすごし方 4通目

みなさん
そろそろ年末を迎え、今年ももう終わろうとしています。
皆さんの1年はどのような1年でしたでしょうか。

私は社会人になってから毎年心がけていたのは、
「毎年1つは履歴書に書ける資格を取ろう」という事でした。
1年に1つ取るという、それほどは難しくない目標をコツコツと積み重ねた結果が添付の経歴書です。

今まで、資格を取っていたことによるメリットは書ききれないほどありました。
初対面で名刺交換したときに「こんなに資格をもっているのですか」ということで話題になり、会話をスムーズに始めることができ、暗に「僕はがんばりますよ!」とアピールできて、まずはつかみはOKとなりました。
その後は当然資格に見合う行動を見せないといけないので、ペーパードライバーではだめですね。
資格を取るときにしっかりと技術を深堀した理解をしておくのが必須です。

そういった目標を持つ中で私が今でも年末年始に毎年行っていることが、このまとまった休みに何か1つ技術を身に付けることです。
以前は、プログラミング言語やネットワークやSAPなど技術に寄った目標を立てて、1冊の本をしっかりと仕上げるといったことを行っていました。

今年の私の目標は、年末年始の1週間で経営に関する本を20冊読む事としました。

今回の本を少し紹介すると、
・戦略管理会計 西山 茂著
・1兆ドルコーチ エリック・シュミット共著
などです。

私の今の役割はECHを人が育ち、社員が安心して楽しく働ける会社にすることです。
その為に会計コンサルとして指導できるための知識の習得とリーダとしての資質向上を目指します。

皆さんも年末年始、ゆっくり休むことも必要ですが、何か1つ後に残ることをやってみてください。
それと、来年何か1つ履歴書に残せるものを目標として掲げてください。

2019/12/28

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2019年 下期 賞与支給 3通目

皆さん
お疲れ様です

12/15(実支給日12/13)はECHの冬の賞与支給日です。
今年も皆さんのがんばりのおかげで前年を超える賞与支給ができました。
毎日の業務、ありがとうございます。

今のSAP業界の状況は、年初から中盤にかけては景気の上向き傾向から企業の情報システムへの投資が活況でしたが、年末になるにつれて国内の製造業の景気指標が悪化しており、帝国データバンクの調査によると2020年の景気を「悪化」と見込む企業は37.2%になるほどです。

2020年の景気への懸念材料は、「人手不足」が46.2%で最も高く(複数回答有)、以下「中国経済」(34.8%)、「原油・素材価格(上昇)」(24.9%)、「米国経済」(22.8%)、「消費税制」(22.1%)と続きます。

私たちの業界では製造業の景気に依存する部分が高く、2020年の景気の懸念材料は気になるところです。
その中でSAP業界の中は、仕事が企業の予算に大きく影響しますので景気動向から少し遅れて影響が出てきます。
今はまだSAP業界では仕事が多く、人材不足で売り手市場となっていますが、ただ、企業予算の削減から仕事が少なくなってくると当然SAP業界の仕事も減ってきます。
景気が悪くなってきたときに本当の企業の力が試されます。
弱い企業は淘汰され、強い企業には淘汰された分の仕事が舞い込んでより強くなるといった状況が現れています。

この強い企業とは、他社と比べ強みを持つ企業です。

ECHの強みは、
1、少数精鋭
  社員は向上心が高く、勉強熱心で、互いに切磋琢磨している
2、教育ノウハウ
  自社で社員を育てる仕組みを持っている
3、独立系企業
  どのプライムベンダにも依存せず、自力で仕事が取れる

「少数精鋭」
大手企業では景気が悪くなると不要な社員のリストラなどを行うといった企業側の論理で人事政策が行われます。
ECHは、「人を育て社会に貢献する」の理念のもと、社員教育に力を入れ素晴らしい能力を持った社員の育成を行っています。
リストラとは無縁の社員の集まりです。

「教育ノウハウ」
コンサルタントはお客様からいかに信頼されるかが最重要項目です。
技術力がいくら高くても、お客様が何を望み、その望みに対して適切な解を分かりやすくまた素早く説明できる能力が必要です。
教育ビジネスを通してコンサルタントとしての立ち振る舞いを学び、信頼されるコンサルタントを育成していきます。
SAP技術は本で学べますが、立ち振る舞いは実戦で学ぶしかありません。
経験の無いコンサルタントがプレゼン現場へ出ることはできないので、教育ビジネスを通してしっかりと立ち振る舞いを習得できる仕組みを作っています。

「独立系企業」
SAP業界では、日立系、IBM系などといった大手メーカに依存して仕事を請けている会社が多数です。
それは、仕事を受注するにあたり他社との競争の中で大手にぶら下がることで安定した仕事を受注したいという思いから来ます。
しかし「ぶら下がり」はその大手が不況となったときは仕事がなくなってしまうといった大きなリスクを抱えます。
ECHは大手にぶら下がらなくても、社員の技術力の高さから「〇〇さんにお願いしたい」といった仕事の依頼が多々来ます。
どの会社にもぶら下がらず、自社で生きていける力を持つのがECHです。

私はこの特徴をこれからも強みとして更に磨いていきます。
ECHが社員の皆さんの人生をしっかりと支えることができるようこれからも色々な施策を実施していきます。
皆さんも自分がこうした方がよいと思うことは遠慮なく声をあげてください。

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企業理念
・人を育て社会に貢献する
ビジョン
・日本一の基幹業務システムコンサルタント集団
・人の成長を支える
・100年経っても成長しつづける企業
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廣田

2019/12/16

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コンサルに必要な資質 2通目

みなさん

今日はコンサルに必要な資質について書いてみようと思います。

必要な資質は2つです。
 ・技術力
 ・ヒューマンコミュニケーション能力

・技術力
SAP業界はコンサルと言いながらSEレベルの人が多くいます。
どこに違いがあるかというと、システムを導入することが仕事と思っている点です。
お客様が望まれているシステムを導入するのはSEです。
コンサルは、今のお客様の現状を知り最適解を探りながら、今、3年後、5年後に役立つシステムを提案することが本来の仕事です。

ここでいう技術力とは、SAPのカスタマイズ能力ではなくIT技術をお客様の経営に活かすことができる能力です。
SAPはあくまで1つのツールにすぎません。
ただ、そのツールを隅々まで知らないと活用できないためSAPのカスタマイズを勉強するのです。
お子様ではフェラーリが持つ能力を引き出せません。

また、システムを管理コスト(過去への投資)として捉えるのではなく、これからの経営に役立つコスト(将来への投資)として捉えます。
お客様の希望をそのまま受け入れるのではなく(アドオンへ傾向せず)、あるべき姿をお客様へ示し、お客様が価値を実感いただけるシステムを作り上げます。

・ヒューマンコミュニケーション能力

人のためになりたい、このように思い行動することがヒューマンコミュニケーション能力です。
朝あった時に、相手が元気で明るくなるよう笑顔で挨拶する。
仕事中に声をかけられたときに、相手が気を使わないよう、手を休め体を相手へ向けて話す。
人が横を通った時にふと顔を上げて、いつでも相手が話しかけやすい雰囲気を作る。
人とすれ違う時に、相手の心地よい空間を作るために笑顔を作り会釈する。
人は1人では生きていけません。
自分一人では鉛筆1本も作れないのです。
社会は人と人との支え合いの中で成り立っています。
人のために役立つ、そのことを忘れず行動することがヒューマンコミュニケーション能力です。
自分の利益をいつも考え、自分の欲で生きると強いストレスを感じます。
ストレスは欲からきます。
何か欲しいと望む気持ちが強いほど心的なストレスを感じます。
人へ与えると人は必ず返してくれます。
取りに行かなくても相手が持ってきてくれます。
ECHの社員は、本当のコンサル、ヒューマンコミュニケーション能力に長けたコンサル集団です。
日々の自分の行動を少し離れたところから見て、日々成長を心がけていきましょう。

2019/12/10

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