ECH代表 廣田正俊のコラム
Hirota column
会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。
言葉だけでは分からないこと
仕事をしていると、
「やります」
「頑張ります」
「大丈夫です」
そんな言葉を耳にすることがあります。
もちろん、言葉には大きな力があります。
誰かを励ましたり、勇気を与えたり、前向きな希望を生み出すこともできます。
一方で、言葉だけでは、その人の本当の気持ちや覚悟までは分からないこともあります。
私は、人を見るときには言葉だけではなく、その人の行動も見るようにしています。
お客様を大切に思っている人は、お客様の課題を解決しようと真剣に考え行動しています。
仲間を大切に思っている人は、困っている人がいれば自然と声を掛けています。
成長したいと思っている人は、実際に学び、昨日より少しでも前に進もうとしています。
行動には時間が必要です。
労力もかかります。
時には失敗することもあります。
そうした行動の上で、その人が本当に大切にしていることが行動の中に表れてくるのだと思います。
私自身も、できるだけ言葉と行動が一致する人でありたいと思っています。
どんなに立派な理念や目標を語っても、行動が伴わなければ相手には伝わりません。
経営も同じです。
社員に挑戦してほしいと思うなら、まず自分が挑戦する。
社員に学び続けてほしいと思うなら、まず自分が学び続ける。
感謝を大切にしてほしいと思うなら、まず自分が感謝を伝える。
そのような行動を大切にしたいと思っています。
人は言葉で関係性を築きますが、本当に信頼を築くのはその人の行動です。
言葉は約束のようなもので、行動がその約束を形にしていきます。
私もまだまだ道半ばですが、これからも言葉だけでなく行動を大切にしていきたいと思います。
ECHもまた、語るだけではなく、一歩ずつ実績を積み重ねる会社でありたいと思っています。
積み重ねた実績は、すぐに結果が出てこないこともあります。
しかし、その積み重ねは必ず力となり、やがて成功という形になって返ってきます。
日々の経営をこのように考えて行っています。
2026/8/25
2026/08/25
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