ECH代表 廣田正俊のコラム

Hirota column

会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。

使命感

使命感
・なぜ会社を立ち上げたか。
 使命感を忘れてはいけない。
 会社は公器である。
 会社が社内に対して何ができるか。人々の幸せに対してどう貢献できるか。
 「人を育て社会に貢献する」
 この理念を強く思い、社会に必要とされる会社を作ることが私の使命である。

 会社を立ち上げた目的は「人を育て社会に貢献する」ことです。
  目的 => 理念
 そのために目標としていることが下の3つです。
  ・優れたコンサルタント集団
  ・人の育成
  ・永続できる企業
  目標 => ビジョン

2020/04/29

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2019年度(第12期)決算賞与

みなさん
お疲れ様です

2月末でECHは第12期末を迎えます。
今期もみなさんのがんばりのおかげで十分な収益が出せた期となりました。
そこで今期も決算賞与を支給します。

今期はSAPの導入・保守などが引き続き順調な期でありましたが、特に教育事業の伸びが著しい期でした。
SAP業界では人不足などから自社社員の育成に力を入れており、その中でSAP教育ができる企業が少ないことからECHへの教育依頼が急速に増えてきました。

ECHは会社設立当初から教育事業の重要性を認識し、社内・社外への教育へ向けた教材開発、SAP環境構築などを行ってきました。
それは、現場でSAPプロジェクトへ参加している社員が2足のわらじで教育事業に参加してくれたり、お客様からの教育依頼に対して広く講師対応ができるよう自分のスキルを上げてくれた社員のみなさんのがんばりが大きな支えとなりました。
他社が教育事業をできないのは明らかに社員のスキルレベルの違いです。

会社としては、社員のみなさんの教育事業への理解・参加に報いるために大幅な決算賞与増額を行います。
今もまだ教育事業は活況です。教育事業は収益性がとても高く、今期業績への貢献・決算賞与の増額という良いサイクルも動き出しました。
引き続きみなさんの教育事業への積極的な参加を求めます。

廣田

2020/02/27

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令和 2年 年頭挨拶

明けましておめでとうございます。
平成22年(2010年)4月2日に東京でECHを設立し今年で11年目となります。
国税庁の統計では、起業から10年で残る会社は6.3%しかないそうです。
ECHが11年目を迎えることができたのも皆さんのおかげです。
ありがとうございます。

昨年のSAP業界では引き続きコンサル要員の不足が続く中、まだまだ売上5,000億を超えるような企業の新規導入があり業界の中でのSAPのニーズは衰える気配がありません。
既にSAPを導入している企業でも、現行のECCの保守期限が2025年までということからS/4HANAへのバージョンアップを検討している企業が多数あり、SAPビジネスの引合はまだまだ続きそうです。

新たな年を迎えSAPビジネスの継続した成長が期待される中、ECHでは今年度新たに独立した営業組織として営業部を立ち上げます。
SAP業界での経験値が高い人材を新たに採用し営業活動を組織化する中、SAP要員の確保・保守体制の強化・教育事業の安定受注化を進めます。

1、SAP要員の確保
 コンサルタントに適した資質のある人材を採用するために、営業部によって広く人材をリサーチし、正社員・パートナの拡充を進めます。
2、保守体制の強化
 自社内での保守案件獲得を進め、安定した収益の確保及び社内での人材育成や社員が行う業務の多様化・稼働率確保を図るために営業部による保守体制の強化を行います。
3、教育事業の安定受注化
 昨年からの新たな動きとして自社社員の教育に力を入れる企業が目立ち、ECHへは多くのお客様から教育の依頼がありました。そのニーズに応えるために営業部で教育事業の安定受注化を目指します。
 また、教育事業を通して直接エンドユーザーとのチャネルを更に作っていきます。
 合わせて、教育事業の一環として大学とのSAP教育の連携を行い学生の指導を通して業界への貢献を行います。

新たな10年に向かい、コンサルティングビジネスの更なる拡大、教育事業を通したエンドユーザとの強いつながりを構築していきます。

2020/01/10

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年末年始のすごし方 4通目

みなさん
そろそろ年末を迎え、今年ももう終わろうとしています。
皆さんの1年はどのような1年でしたでしょうか。

私は社会人になってから毎年心がけていたのは、
「毎年1つは履歴書に書ける資格を取ろう」という事でした。
1年に1つ取るという、それほどは難しくない目標をコツコツと積み重ねた結果が添付の経歴書です。

今まで、資格を取っていたことによるメリットは書ききれないほどありました。
初対面で名刺交換したときに「こんなに資格をもっているのですか」ということで話題になり、会話をスムーズに始めることができ、暗に「僕はがんばりますよ!」とアピールできて、まずはつかみはOKとなりました。
その後は当然資格に見合う行動を見せないといけないので、ペーパードライバーではだめですね。
資格を取るときにしっかりと技術を深堀した理解をしておくのが必須です。

そういった目標を持つ中で私が今でも年末年始に毎年行っていることが、このまとまった休みに何か1つ技術を身に付けることです。
以前は、プログラミング言語やネットワークやSAPなど技術に寄った目標を立てて、1冊の本をしっかりと仕上げるといったことを行っていました。

今年の私の目標は、年末年始の1週間で経営に関する本を20冊読む事としました。

今回の本を少し紹介すると、
・戦略管理会計 西山 茂著
・1兆ドルコーチ エリック・シュミット共著
などです。

私の今の役割はECHを人が育ち、社員が安心して楽しく働ける会社にすることです。
その為に会計コンサルとして指導できるための知識の習得とリーダとしての資質向上を目指します。

皆さんも年末年始、ゆっくり休むことも必要ですが、何か1つ後に残ることをやってみてください。
それと、来年何か1つ履歴書に残せるものを目標として掲げてください。

2019/12/28

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2019年 下期 賞与支給 3通目

皆さん
お疲れ様です

12/15(実支給日12/13)はECHの冬の賞与支給日です。
今年も皆さんのがんばりのおかげで前年を超える賞与支給ができました。
毎日の業務、ありがとうございます。

今のSAP業界の状況は、年初から中盤にかけては景気の上向き傾向から企業の情報システムへの投資が活況でしたが、年末になるにつれて国内の製造業の景気指標が悪化しており、帝国データバンクの調査によると2020年の景気を「悪化」と見込む企業は37.2%になるほどです。

2020年の景気への懸念材料は、「人手不足」が46.2%で最も高く(複数回答有)、以下「中国経済」(34.8%)、「原油・素材価格(上昇)」(24.9%)、「米国経済」(22.8%)、「消費税制」(22.1%)と続きます。

私たちの業界では製造業の景気に依存する部分が高く、2020年の景気の懸念材料は気になるところです。
その中でSAP業界の中は、仕事が企業の予算に大きく影響しますので景気動向から少し遅れて影響が出てきます。
今はまだSAP業界では仕事が多く、人材不足で売り手市場となっていますが、ただ、企業予算の削減から仕事が少なくなってくると当然SAP業界の仕事も減ってきます。
景気が悪くなってきたときに本当の企業の力が試されます。
弱い企業は淘汰され、強い企業には淘汰された分の仕事が舞い込んでより強くなるといった状況が現れています。

この強い企業とは、他社と比べ強みを持つ企業です。

ECHの強みは、
1、少数精鋭
  社員は向上心が高く、勉強熱心で、互いに切磋琢磨している
2、教育ノウハウ
  自社で社員を育てる仕組みを持っている
3、独立系企業
  どのプライムベンダにも依存せず、自力で仕事が取れる

「少数精鋭」
大手企業では景気が悪くなると不要な社員のリストラなどを行うといった企業側の論理で人事政策が行われます。
ECHは、「人を育て社会に貢献する」の理念のもと、社員教育に力を入れ素晴らしい能力を持った社員の育成を行っています。
リストラとは無縁の社員の集まりです。

「教育ノウハウ」
コンサルタントはお客様からいかに信頼されるかが最重要項目です。
技術力がいくら高くても、お客様が何を望み、その望みに対して適切な解を分かりやすくまた素早く説明できる能力が必要です。
教育ビジネスを通してコンサルタントとしての立ち振る舞いを学び、信頼されるコンサルタントを育成していきます。
SAP技術は本で学べますが、立ち振る舞いは実戦で学ぶしかありません。
経験の無いコンサルタントがプレゼン現場へ出ることはできないので、教育ビジネスを通してしっかりと立ち振る舞いを習得できる仕組みを作っています。

「独立系企業」
SAP業界では、日立系、IBM系などといった大手メーカに依存して仕事を請けている会社が多数です。
それは、仕事を受注するにあたり他社との競争の中で大手にぶら下がることで安定した仕事を受注したいという思いから来ます。
しかし「ぶら下がり」はその大手が不況となったときは仕事がなくなってしまうといった大きなリスクを抱えます。
ECHは大手にぶら下がらなくても、社員の技術力の高さから「〇〇さんにお願いしたい」といった仕事の依頼が多々来ます。
どの会社にもぶら下がらず、自社で生きていける力を持つのがECHです。

私はこの特徴をこれからも強みとして更に磨いていきます。
ECHが社員の皆さんの人生をしっかりと支えることができるようこれからも色々な施策を実施していきます。
皆さんも自分がこうした方がよいと思うことは遠慮なく声をあげてください。

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企業理念
・人を育て社会に貢献する
ビジョン
・日本一の基幹業務システムコンサルタント集団
・人の成長を支える
・100年経っても成長しつづける企業
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廣田

2019/12/16

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コンサルに必要な資質 2通目

みなさん

今日はコンサルに必要な資質について書いてみようと思います。

必要な資質は2つです。
 ・技術力
 ・ヒューマンコミュニケーション能力

・技術力
SAP業界はコンサルと言いながらSEレベルの人が多くいます。
どこに違いがあるかというと、システムを導入することが仕事と思っている点です。
お客様が望まれているシステムを導入するのはSEです。
コンサルは、今のお客様の現状を知り最適解を探りながら、今、3年後、5年後に役立つシステムを提案することが本来の仕事です。

ここでいう技術力とは、SAPのカスタマイズ能力ではなくIT技術をお客様の経営に活かすことができる能力です。
SAPはあくまで1つのツールにすぎません。
ただ、そのツールを隅々まで知らないと活用できないためSAPのカスタマイズを勉強するのです。
お子様ではフェラーリが持つ能力を引き出せません。

また、システムを管理コスト(過去への投資)として捉えるのではなく、これからの経営に役立つコスト(将来への投資)として捉えます。
お客様の希望をそのまま受け入れるのではなく(アドオンへ傾向せず)、あるべき姿をお客様へ示し、お客様が価値を実感いただけるシステムを作り上げます。

・ヒューマンコミュニケーション能力

人のためになりたい、このように思い行動することがヒューマンコミュニケーション能力です。
朝あった時に、相手が元気で明るくなるよう笑顔で挨拶する。
仕事中に声をかけられたときに、相手が気を使わないよう、手を休め体を相手へ向けて話す。
人が横を通った時にふと顔を上げて、いつでも相手が話しかけやすい雰囲気を作る。
人とすれ違う時に、相手の心地よい空間を作るために笑顔を作り会釈する。
人は1人では生きていけません。
自分一人では鉛筆1本も作れないのです。
社会は人と人との支え合いの中で成り立っています。
人のために役立つ、そのことを忘れず行動することがヒューマンコミュニケーション能力です。
自分の利益をいつも考え、自分の欲で生きると強いストレスを感じます。
ストレスは欲からきます。
何か欲しいと望む気持ちが強いほど心的なストレスを感じます。
人へ与えると人は必ず返してくれます。
取りに行かなくても相手が持ってきてくれます。
ECHの社員は、本当のコンサル、ヒューマンコミュニケーション能力に長けたコンサル集団です。
日々の自分の行動を少し離れたところから見て、日々成長を心がけていきましょう。

2019/12/10

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社長ブログを始めます 1通目

このブログは私が日々会社を経営する中で起きたことや思ったことなどを書き記すブログです。
今回は初めての投稿なので、会社を作った趣旨を書きます。

私はECHを起業する前の2001年4月に福岡で初めて会社を興しました。
その会社はIT関係の社員教育を行う会社です。

教育を行う会社を興したのは、私がそれまでの7年間、専門学校で会計とコンピュータの先生をしていたという経緯からです。
もともと私は教育に興味があり、人が育ち成功していく姿を見ていくのが好きで、その成功に少しで自分が関わることができることに喜びを感じていました。
そこで教育会社を興しました。

その後、SAPを知り、その製品が素晴らしくまた東京でのビジネスが主な市場となるため、東京で2008年に今のECHを興しました。
ECHは社員4名で始めた会社です。
最初は日々の売り上げのために、私はSAPコンサルタントして現場へ出る中、夜19時位から自社へ戻り社員の教育を行いました。
採用した社員は出社が13時から22時までの勤務といったシフトを行っていました。
当時は私の仕事時間は多かったですが、教育ができるという喜びもありやりがいのある日々を送っていました。

その後10年たち今の会社となりましたが、今でも人の成長への気持ちは変わらず、ECHの理念である「人を育て社会に貢献する」はこの思いから来ています。

ECHの社員には、自分が持っている能力を十分に引き出して、豊かな人生を歩いていって欲しいと思っています。
私が社会人になって勉強を通して得たことを多くの人に知ってもらい、私以上に豊かな人生を送ってほしいと思っています。
社員が成長し豊かになると同時に、その能力を社会のために使って欲しいと思っています。

「ECHの社員はみんなレベルが高いな」と言われ、社会から必要とされる社員・会社になるようこれからも日々頑張っていこうと思います。

2019/12/04

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