ECH代表 廣田正俊のコラム

Hirota column

会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。

成功と失敗、自分次第

今回は私が毎日見ている松下幸之助さんの「毎日の言葉」にあった「成功と失敗、自分次第」を書いてみます。

<成功と失敗、自分次第>
人はとかく、成功は自分の努力によるものと考えるけれど、失敗を自分のせいにはしたがらない。
しかしおよそ物事は、周到な計画を立てて臨めば失敗はほとんどない。
”失敗の原因は自分にある”の思いに徹して反省するところに、次の成功への道がひらけてくる。

 

私もいままで多くの失敗をしてきました。
この経験から学んだことに、失敗の原因を「仕事が忙しい」や「体調がよくない」といったところへおくと、将来の成功への道筋は見えてこないという事を経験から学びました。

失敗の原因を自分の外に求めると、自分自身は何も変わらず同じ間違いを繰り返してしまいます。
失敗の原因を自分の中に求めることで、自分の考えが変わり、行動が変わり、結果が変わってきます。
外の世界を変えることは難しいが、自分の中を変えることはできます。

自分の周りで起きていることは全て自分が引き起こしている。
この様に考えると、人として成長するためのエネルギーにもなります。
自分が工夫して変わることで周りの世界も変わります。

外の世界に原因を求めるのではなく、自分で何かできることが無かったのかと過去を振り返ることで1つステップアップした自分が生まれてきます。

社会という人とのかかわりの中で生活していると、様々な失敗があり、その原因を外に求めがちです。
そこで、自分の中を見て行動することで同じ失敗を繰り返さない自分が生まれます。

2025/9/17

2025/09/17

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未来に向けた投資

今回はいま社内で行っている「未来に向けた投資」について書いてみます。

いま社内では様々な投資を行っています。
ホームページの変更、事務所フロアの増床、業務で使うツールの導入など、どれも未来に向けた投資です。

ホームページを新たなものに変更することで、新しい顧客の開拓、優れた人材の採用、会社の信用度向上などを目指し、
事務所フロアの増床は、いま働いてくれている社員の労働環境の改善、効率的な資源の利用、リクルート活動、企業イメージ向上などを目指しています。
どの投資も、ECHの将来価値向上を目指したものです。

当社は無借金経営でいままできました。
これは当社を支えてくれた多くの社員の努力による成果です。
日々お客様にとって価値ある仕事を行い、日々それぞれの社員が自分が持つ能力を高めるための努力をして、18年間に渡り着実に貯めてきたお金です。

このお金はとても貴重なもので、その管理を任されている社長として1円といえども無駄使いはできません。
投資として使うお金は、将来の私たちの為に確実にリターンあるものとしなくてはいけません。
先人が貯めてきたお金を使うということは、その投資に見合うだけの将来への努力を約束するものです。

私はいま120%の活動をしています。
これは、未来の投資に使わせてもらったお金を決して無駄なものとしない先人への約束です。

穏やかな海でゆらゆらと揺られ大きな波もない企業経営の中で、漠然とした将来への不安を抱えていました。
少子化、グローバリゼーション(国際化)、AI、今後の企業経営の変化の度合いは指数関数的に激しくなっていきます。
この変化に耐えるだけの力をつけるために、いま未来に向けた投資を行っています。
「飛躍」、この言葉が3年後の会社を表す言葉になるよう活動していきます。

2025/9/10

2025/09/16

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理念を支える企業文化 - 利他の精神

ECHの会社説明会では、企業理念「人を育て社会に貢献する」を説明する中で「理念を支える企業文化」についても丁寧に説明しています。

企業文化はとても大切で、一緒に働く仲間が同じ価値観を持ち、互いに目指す方向を同じにすることで、それぞれが持つ力を掛け合わせて、1+1=2ではなく、1+1=4,5・・・ となっていきます。

また人生の大半を過ごす社会人生活の中で、一緒に働く仲間が同じ考えであることが、働く環境を気持ち良いものとして作っていくことができます。

ECHの「理念を支える企業文化」は下記です。

・社員一人一人が成長を目指す。

・社員同士がお互いの成長のために協力し教えあう。

・利他の気持ちを持ち互いに助け合う。

・努力を惜しまず自己の成長を目指す。

・自分の持つ知識を全て出し切って最善のシステムをお客様へ提供する。

今回はこの中で「利他の気持ちを持ち互いに助け合う」についてその思いを書いてみます。

「利他」とは、「利他の精神」の事で、

このことは、過去の優れた功績を残した多くの方が言ってきたことです。

私の尊敬する松下幸之助さんもいつも繰り返し言っていました。

「利他の精神」は、自分の利益や都合よりも、他者の利益や都合を深く考え、相手のために自分が何ができるかという事を思う心、行動を持つ事です。

自分中心的な「利己(りこ)」とは対照的に、利他(りた)の気持ちを持つことで互いの信頼関係が深まり、結果として全体がうまくいき、自分自身にも良い結果が返ってきます。

私たちの仕事は互いに協力し合って成り立つ仕事です。

仕事に必要な知識を身につけたり、お客様から預かった課題を解決する時に、自分が普段から「利他」の精神をもって行動することで、他者の手助けができ、また自分自身も助けられるというとても良い環境ができあがります。

自分の仕事だけを考えて行動をすると、ややもすると、「忙しいから」「煩わしいから」と言って、自分中心の考え、行動になりがちです。

その時に、いま自分が他者に向けて何ができるか、何をしてあげると相手の方が楽になり喜んでもらえるか、このことをいつも考えながら行動する、このような事がECHの企業文化、ECHの社員です。

私も日々忙しく仕事をする中、「利他の精神」を忘れることなく行動します。

2025/08/25

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これからのECH

いまECHを大きく飛躍させるために色々と施策を打っています。

今までのECHも順調には成長してきましたが、その成長速度はゆっくりとしたもので、今のままでは大きく飛躍を望むことは難しい状況でした。

会社を私の世代だけ考えていくのであれば今までのやり方でもなんとかなりますが、いまいる社員の将来を考えた時、10年後、20年後のECHがどうなっているか、過去のECHにはその未来がリアルには見えていない状況でした。

健全経営、この言葉の響きは良くて、安定した経営を行うには無理なチャレンジはせず、今できることに集中していくことが最善の施策です。

しかし、今日のITを基盤とした社会状況の変化は過去にないスピードで変わってきています。

特に日本は労働人口の減少と共にGDPは中国に抜かれ世界3位となり、後から来るドイツ、インドに抜かれるであろうといった状況です。

この状況で、ECHにおいては今までと同じことをやっていたのでは、大手のプロジェクトへの依存からの脱却、社員をしっかりと育成して成長させる環境を作るといったことが難しい状況が続きます。

そこで、今年は人に投資を行い、ECHを大きく変えることにしました。

・社内体制を整えて、労働環境を「この会社で働きたい」という形にする。

・プライム事業を取ることで、収益性の高い、やりがいのある仕事を社員に提供する。

・収益、事業の基盤となる教育、保守事業を整え拡大し、自社でERP業界の上流から下流までのすべてを行う。

その為に、ERP業界に知見の深い人たちにECHへ参加してもらいました。

・強い営業力で新規顧客の開拓。

・深い知見で既存顧客のサポート、拡大。

・しがらみのない発想で新規事業の立ち上げ。

どれも新たな事で困難がある事は承知しています。

ECHはまだ体力が十分あります。

いま新たな世界へ踏み出し、そこで成功することで、1つレベルの上がった「この会社にいて良かった」と思える環境を社員へ提供します。

1年後、2年後、目に見えて変わっていくECHを実現します。

2025/08/17

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業界の常識を変えたい

先日経営者研修会に出席して、それぞれの経営者の起業時の思いについて語る場がありました。

私の起業時の思いはいくつかありますが、その一つに「業界の常識を変えたい」ということがあります。

私たちの業界は、ITコンサルタントになる為にはコンピュータ関係のシステム知識と業務に関する実務知識が必須で、業務に関する知識はOJTでないと得られず、その習得の期間は数年はかかると言われています。

 私がITコンサルタントの業界に入ったときは、システムに関する知識はテキストと実際にコンピュータを操作することで得ることができるので大体の機能は習得していました。
ただ、私の職務経験は新卒で最初に入った会社では経理部に所属し、その後コンピュータ関係の学校の先生という経歴です。
そこには、物つくりや在庫管理、販売管理といった経験は全くない状態です。

そういった中で、今のITコンサルタント業界に入りシステムに関する知識のみで実際のプロジェクト現場へ参加しました。
担当は製造原価管理で、物つくりの経験の無い私にとっては未知の世界です。

ただ、プロジェクト現場でお客さまと会話する時に、私が実務経験が無いということに甘えることはできず、お客様が言われることを理解し、その中にある課題を解決しないといけない立場です。
実際にその場に立ちお客様と会話すると、最初に危惧していたお客様が言われる業務関係の話が全く理解できないかというと、そうはならず、何とか言われていることが理解でき、その内容をシステムに落とし込むことができ、お客様の要望に対して対応できました。

どうして実務経験の無い私が、実務経験を重ねたお客様と会話ができたかを考えたとき、私の学習方法にありました。

私は、システム機能を習得するときに、何も見なくても操作ができるまで実機の操作を何度も繰り返し、その機能を習得する時に「なぜこんな機能があるのか?」「この機能があることで利用者にとってはどういったメリット、便利さがあるのか」を必ず自分の中で想像しながら1つ1つのシステム機能を習得していきました。

 そこで考えた機能の存在理由やそこから得られるメリットが、そのままお客様との会話の中で話題となり、お客様との繰り返し行われる対話の中で、私が疑問に思っていたことなどをお客様へぶつけ、そこから私が知らなかった、思い描くことができなかったことを更に得ていくという好循環が起こり、知識を増やしていく事ができました。

 なぜこのような状態でできたかを改めて考えたとき、お客様が良く言われたことに「他社はどうやっているのですか」「自分たちのやり方が正しいやり方とは思っていないのでアドバイスが欲しい」ということがあります。

お客様も実務経験は豊富ですが、そのやり方が最善とは思っていず、他社がどうやっているかをいつも気にしていました。

そこに、私が想像したあるべき姿を話すことで、お客様と対等の立場で話ができたのだと思います。

 ただ、事前の知識が何もないでこのような状態になるかというと、やはりそうは思っていず、私は日経新聞をよく読んでいました。
その記事の中で、自動車業界、食品業界、製薬業界など、様々な企業がどういったビジネスを行い、どういったことで困っているかなど、毎日の記事の中から自然と知識を増やしていました。

その知識がお客様との会話の中で役立ったのだと思います。

私たちITコンサルタントに必要な知識は、下記をいつも気をつけながら習得することで役立つものとして身に付きます。

・システム知識
 コンピュータを何度もさわり、目をつむっていてもその操作画面がリアルに思い描けるまでなる

・業務知識
 この機能はなぜあるのか「お客様にとって何がうれしいか」をいつも考える

この経験から、ITコンサルタントを2年程度の期間で育てることができると思い、今の会社を立ち上げました。

 

2025/08/06

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一流の知性

リーダーシップに関する本を読んでいたら興味深い名言に出会いました。

 「一流の知性とは、同時にふたつの相反する考えを持ちつつ、さらにその両方を機能させつづける能力である。」

 これはアメリカの小説家「フランシス・スコット・キー・フィッツジェラルド」の名言です。

 私は日々経営において多くの判断を行っています。

リーダーとして会社という組織の中でどの判断が最良であるか、日々判断の連続です。

 

そこでは、「観察」「解釈」「介入」の繰返しを行っています。

「観察」では、普段からあらゆる事実情報を入手し、自分の経験や偏見などの無いありのままの情報を集めます。

「解釈」では、自分の中で複数の仮説を立てて、先の集めた事実情報を元にそれぞれの仮設の妥当性を判断します。

そして「介入」で、仮説に基づいた行動を起こし、それをやると決めた時点では絶対に正しいと信じて行動します。

だが、同時に自分が間違っている可能性も否定することなく事にあたります。

この同時に相反することを慎重に行っていくことがリーダーには求められます。

 この行動を表したのが、先のフィッツジェラルド氏の、

「一流の知性とは、同時にふたつの相反する考えを持ちつつ、さらにその両方を機能させつづける能力である。」

です。

 

 自分の判断にはいつも危うさがある事を忘れず、一つの判断に固執することなく最新の事実情報を判断基準とした最新最良の判断を行っていくことがリーダーに求められる行動です。

会社が大きくなっていくに従い、様々な判断を行う事となります。

1つ1つの判断においてリーダーとして最良の判断をして行きます。

2025/07/21

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なぜ、よく眠れたり眠れなかったりするのか

睡眠に関する本を読みましたので得た事を書いてみます。

日本人の約20%にあたる2,400万人が睡眠障害に苦しんでいるらしいです。

睡眠の研究では、人は夕方から夜中にかけて強い光を長時間浴び続けると、体内時計がおかしくなり睡眠に悪影響が出るそうです。

夜中にコンビニに行ったり、TVゲームをしたり、寝ながらスマホをいじるなどで強い光を浴びることが、睡眠に悪い影響を与える事が分かっています。

昔から「寝る子は育つ」というように、脳が深い眠りに入ると成長ホルモンが分泌され、成長ホルモンは細胞の新陳代謝をうながして、皮膚や筋肉、骨を成長させ、日中の活動で傷ついた筋肉や内臓などを効率よく修復する働きがあります。

しっかり睡眠をとることは、脳のメンテナンスだけではなく体の健康のためにも必要不可だということです。

まずは、眠りに入る前の時間帯にパソコンやスマホなど、強い光を発するものを遠ざけるようにしましょう。

それらの画面から出るブルーライトが、睡眠誘発ホルモンであるメラトニンの分泌を抑え、脳が覚醒して睡眠を妨げてしまうからです。

また、睡眠は90分の倍数を心がけることが重要です。

睡眠は、90分のサイクルで浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を繰り返しています。

よって、90分の倍数で眠ると目覚めが良くなり一日を快適に過ごすことができます。

90分の倍数ということは、6時間とか7時間半あたりがベストな睡眠時間だということす。

その睡眠が習慣化すれば快適に眠り、そして快適な一日を送ることができます。

2025/07/11

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社長の夢

経営者は夢を語るという記事を見かけました。

夢はいくつもあるのですが、その一つを語ってみましょう。

私の夢は、

人を大切にする会社を創り、社員が楽しそうに働いている姿を見ることです。

ただ利益を追うのではなく、人としての礼節を大切にし、社員一人ひとりが「ここで働けてよかった」と思える会社。

そんな会社をつくりたいと思っています。

そのためには、夢を語るだけでなく、日々の積み重ねが大切だと感じています。

信頼を築き、挑戦を恐れず、失敗から学び、成長を喜び合う。

そうした文化を根づかせていくことが、私の社長としての使命と思っています。

会社は「人」の集合体です。

人が成長すれば、会社も成長します。

人が幸せを感じれば、そのエネルギーはお客様や社会へと広がっていきます。

2025/07/05

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ジャネーの法則

今回はジャネーの法則について書いてみます。

ジャネーの法則とは、年を重ねるごとに一年が早く感じる現象のことです。

フランスの哲学者・ポール・ジャネが考案しました。

「主観的に記憶される年月の長さは、年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられる」

という現象を心理学的に説明したものです。

例えは、40感の人間にとって1年の長さは人生の40分の1ほどですが、4歳の人間にとっては4分の1に相当します。

つまり、40歳の人にとっての10年間は、4歳の人にとっての1年間にあたり、4歳の人にとっての1日は、40歳の人にとっての10日にあたることとなります。

4歳の頃と比べて、40歳の大人にとっては1年が4分の1に目減りしているので、短く思えて当然だろうというわけです。

小学生の頃の夏休みは長かったと感じ、大人になってからの休暇があっという間に終わってしまうと感じるのは仕方がないことかもしれまん。

また、心理学者の中にはこんな考え方をする人もいます。

子供の頃は、見るもの聞くものが未経験の事ばかりです。

よって、一つ一つが強烈な思い出や記憶になって心に刻まれるので時間が長く感じられます。

しかし、大人になると未経験のものがどんどん減っていき、過去の経験によって処理できることが多くなってきます。

経験によって処理するので、新鮮さや強い印象を受けることが少なくなり、無意識のうちにやってしまえることが多くなります。

だから時間を短く感じてしまうというのです。

これに似たことは、初めての場所へ行ったときにも感じることがあります。

行きは、目的地に着くまでの時間はとても長く感じたのに、帰りはそれほどでもなかったという経験です。

行きは知らない道、知らない景色を見て歩くので、新鮮な刺激をたくさん受けて時間を長く感じます。

しかし、帰りは一度見たものとなるので刺激が少なく、無意識で歩いて行けるので時間を短く感じてしまうのです。

無意識の事を行うと、時間は相対的に短くなってしまうのです。

こういったことから、人生を大切に生きていくためには、年齢に関係なく未知の分野に積極的に取り組むことで新たな刺激を多く受け、それだけ時間を長く感じることができるということです。

例えば知らない土地を旅したり、新たなものにチャレンジするということで充実した日々を過ごせるようになります。

日々流される自分ではなく、新たなものに興味を持って生活しようと思います。

2025/06/22

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礼節を大切にする組織

ECHが大切にしているもののひとつに、「礼節」があります。

礼節は、単なる挨拶やマナーだけではなく、相手への敬意を行動で表すことだと私は考えています。

ビジネスの現場は、立場も背景も異なる様々な人との関わりで成り立っています。

どれほど技術が進歩しても、人と人とが協力して仕事をしていく中では「信頼」は欠かせません。

そして、その信頼は礼を尽くすことから生まれます。

例えば、

ありがとうと伝える。

相手の話を最後まで聞く。

約束を守る。

時間を大切にする。

違いを受け入れる。

こうした1つ1つの積み重ねが、お互いの信頼関係を築き、社外とも良好な関係性を築き、やがてはECHの“信用力”となっていきます。

礼節を大切にする文化は、一人ひとりの心がけから始まります。

私自身がまず実践し、範を示す必要があると思っています。

どんなに忙しい時でも礼節を大切にした行動をとります。

礼節のある行動、これがECHの文化でありたいと思います。

2025/06/14

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