ECH代表 廣田正俊のコラム
Hirota column
会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。
2026年 年頭挨拶
2026年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
・2025年を振り返り
強固な基盤の上に行った「未来への投資」を行った年でした。
昨年、私は2025年を「新たな飛躍の年」と位置づけました。
振り返れば、2024年(令和6年)末のECHは、自己資本比率 約78% という、極めて強固で盤石な財務基盤を有していました。
この潤沢な蓄えこそが、私たちが恐れずに次の一歩を踏み出すための「勇気の源泉」でした。
そして2025年、私たちはその蓄えを積極的に「未来」へと投じました。
組織の強化
プライムプロジェクト獲得に向けた体制構築と、優秀な人財への投資。
環境の整備
社員がより快適に、誇りを持って働けるための拠点展開とオフィス環境への投資。
教育・保守事業の拡大
未経験者をプロのコンサルタントへと育てる独自の育成モデルの深化。
これらはすべて、10年後、20年後のECHが、今よりもさらに輝く組織であるために必要な「種まき」です。
・2026年のビジョン
投資を「価値」に変え、加速する年とします。
2026年は、昨年撒いた種が芽吹き、力強く成長する「結実と加速」の年とします。
プライムプロジェクトの本格稼働
自社の知見を最大限に活かし、お客様の経営を直接支える最上流工程からの参画を加速させます。
安心の追求と「無収入寿命 24カ月」への挑戦
私が常に掲げている「社員の生活を何があっても守る」という信念。
これをさらに高い次元で実現するため、いかなる社会情勢の変化にも揺るがない安定した収益構造を確立します。
育成モデルの完成と伝承
未経験から2年で独り立ちできる育成プログラムをさらに標準化し、「人を育てるECH」としてのブランドを不動のものにします。
「社員の幸せ」が、全ての始まり
ECHの社名の由来である「Employee(社員)」「Customer(お客様)」「Happiness(幸せ)」。
この順序には私の強いこだわりがあります。
まずは社員の皆さんが、日々成長を実感し、仕事にやりがいを感じ、心身ともに満たされていること。
その幸せのエネルギーが、自ずとお客様への最高のサービス、そして社会への貢献へと繋がっていくのです。
今年も、共に働く仲間を尊重し、「利他の心」を持って助け合うECHの文化を大切にしていきましょう。
結びに、
「一人で見る夢はただの夢。一緒に見る夢は現実となる」という言葉があります。
私が描く「高層階のオフィスから富士山を望み、活き活きと働く皆さんの姿」という夢は、必ず実現します。
2026年、私たちはこれまでの努力を大きな成果へと変え、業界にさらなる驚きと感動を与えていきます。
皆さん、そしてご家族の皆様にとって、この一年が健康で、希望に満ち溢れたものとなることを心より確信しています。
今年も一丸となって、最高の一年にしていきましょう!
2026年1月
株式会社ECH 代表取締役社長 廣田 正俊
2026/01/04
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