ECH代表 廣田正俊のコラム
Hirota column
会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。
行動規範について 6
今回も前回に続きECHの行動規範について書いてみます。
ECHには行動規範があります。
入社した社員は入社時のオリエンテーションでECHの行動規範の説明を受けます。
行動規範を作っている目的は、各自が会社の中での行動で何か迷ったりした時の指針として思い出して欲しいことを記載しています。
この規範は強制するような意味で書いているのではなく、各自がこの行動規範を理解し、ECHの社員はこのような社員であるという模範と考えてください。
どれも私が今までの社会人経験の中で、やると良いことが起こってきた行動です。
今回はその一部について、その行動規範がある理由を書いてみます。
<行動規範:仕事中>
・口頭で報告をしても、必ずメールで再度確認する
・どうすれば効率的に仕事を進めることができるかいつも考える
・上司からの指示漏れは、自分の確認不足・配慮不足と捉え周囲への配慮をする
・担当した仕事は納期通りにやりきるという気持ちを強く持つ
・仕事を頼まれたときは自分の能力を発揮するチャンスと思って積極的に受け入れる
- 口頭で報告をしても、必ずメールで再度確認する -
仕事の報告を口頭で行っても、そのあと話した内容をメールで相手へ送ってください。
会話の中で話したことをお互いが、聞き間違い、思い違いなどで本来の内容とは違った形で理解していることがあります。
また、後から「言った」「言わない」という行き違いなどを防ぐためにも必ず後に残る文章にしてメールを送りましょう。
- どうすれば効率的に仕事を進めることができるかいつも考える -
学校で習う微分、積分など、将来自分の生活にどう役立つのだろうと思ったものがあると思います。
私はこれらの学習はとても大事と思っています。
それは1つに、考える力を磨くことができるからです。
分からない事、複雑な事を、粘り強く考えることは誰でも簡単にできることではありません。
この様な能力は訓練によって身に付くものです。
仕事を行うときも、どのように行うと仕事が早く終わるかといつも考えることで、物事を整理する能力や、何が大事な点なのかを見極める能力が付いてきます。
- 上司からの指示漏れは、自分の確認不足・配慮不足と捉え周囲への配慮をする -
何かトラブルやミスが起こったときに、「このトラブルは自分のせいでないので何もしない」というのは社会の中で複数の人と一緒に仕事をする上ではコミュニケーション能力が不足しています。
トラブルなどがあったときに、「自分に何かできる事が無かったのか」、「自分が気づいてあげていればトラブルは防げたのではないか」というように考え、自分が周りの人に役立つ行動ができるよういつも考えてください。
- 担当した仕事は納期通りにやりきるという気持ちを強く持つ -
入社してしばらく経つと、少し難しい仕事や複数の仕事を任されるようになります。
その時に、依頼された仕事が納期通りに終わらなくなりそうなときがあります。
まずは許される範囲で残業をして、それでも間に合わないと思ったときは、納期通り終わる方法を深く考えてください。
例えば、上司へ応援を依頼するや、任された仕事をいくつかの中身に分けてこの部分だけは納期通り終わらせるといったように、自分だけでやろうとして間に合わないで終わるのではなく、今の状況を落ち着いて考えて「ここまではできる」といった解を探してください。
この考えることが将来の大切な経験値となります。
- 仕事を頼まれたときは自分の能力を発揮するチャンスと思って積極的に受け入れる -
仕事の中には自分がやりたくないと思うような仕事があるかもしれません。
例えば、複雑な仕事や、自分にとっては大変難しいと思える仕事、或いは、コピーを取るや掃除をするなどです。
仕事が依頼されたという事は、上長はあなたにはできると思い、また成長の教材として依頼しています。
まずは仕事を受け入れて、やり方がわからない時は上長に聞くなどして仕事に取り掛かってみてください。
難しいやわからないといったときは、上長は必ずアドバイスをくれます。
アドバイスを受けながら仕事を進めることで経験値が増え、できる事が増えていきます。
また、コピーを依頼されたときなどは、どうすればコピーが綺麗にできて、また早く出来上がるかなどを考えて行うことで、仕事を整理して処理する訓練にもなります。
会社で起こることは全て将来の自分にとって役立つものです。
いつも積極的に仕事に取り組んでください。
2022/06/29
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行動規範について 5
今回も前回に続きECHの行動規範について書いてみます。
ECHには行動規範があります。
入社した社員は入社時のオリエンテーションでECHの行動規範の説明を受けます。
行動規範を作っている目的は、各自が会社の中での行動で何か迷ったりした時の指針として思い出して欲しいことを記載しています。
この規範は強制するような意味で書いているのではなく、各自がこの行動規範を理解し、ECHの社員はこのような社員であるという模範と考えてください。
どれも私が今までの社会人経験の中で、やると良いことが起こってきた行動です。
今回はその一部について、その行動規範がある理由を書いてみます。
<行動規範:仕事中>
・自分がうまくいっていると思っても、相手が満足できる内容になっているとは限らないことを意識する
・その日のうちにできないことは、帰る前には状況を上長へ報告する
・業務に関する報告は、相手が対応策を行える時間的余裕をもって連絡する
・自分が依頼された仕事は、「やることリスト」を作り漏れの無いようにする
・帰社前には明日行う仕事を考え、できる準備は行って帰社する
- 自分がうまくいっていると思っても、相手が満足できる内容になっているとは限らないことを意識する -
仕事に慣れないうちは、担当した仕事をどの程度まで細かくやって行けばよいかを正確に掴めていないことがあります。
自分でできていると思い、出来上がったものを締め切りになって初めて出すのではなく、途中で上長などにそこまでのできた内容を見てもらい、自分が思っている方向と上長の指示内容が合っているかを確認してもらうようにしましょう。
- その日のうちにできないことは、帰る前には状況を上長へ報告する -
担当した仕事がその日のうちに出来上がらず上長へ終了報告ができない時は、必ず帰る前に、その日までにできたことを上長へ報告してください。
上長は日中複数の仕事を担当し、忙しくしています。
上長から聞かれて報告するのではなく、自分から毎日仕事の進捗は報告するようにしてください。
- 業務に関する報告は、相手が対応策を行える時間的余裕をもって連絡する -
締め切りギリギリになって、上長へ担当している仕事が期日まで終わりませんといった報告はしないようにしてください。
締め切りまで間に合わないと思ったら、できるだけ早く上長へ今の状態を報告し、上長が対応策がとれるようしてください。
自分でできるかもしれないと思い、上長に言わずに進め、ぎりぎりになってやはり間に合わなかったという事態にはならないよう、間に合わないかもしれないと感じた時点で速やかに上長へ連絡を入れてください。
- 自分が依頼された仕事は、「やることリスト」を作り漏れの無いようにする -
入社して日が経つにつれて依頼される仕事が多くなってきます。
最初は1度に1つの仕事しか依頼されない状況であっても、仕事に慣れてくると複数の仕事を同時に依頼されるようになります。
その時に、依頼された仕事を忘れることが無いよう、ノートやパソコンのメモ機能などを使い「やることリスト」を作ってください。
いつも「自分は忘れることがある」と思いながら、忘れるという事態にならないよう工夫をして下さい。
- 帰社前には明日行う仕事を考え、できる準備は行って帰社する -
人は午後よりも午前の方が疲れもまだなく仕事もはかどります。
朝の頭がすっきりした時間を有効に使うために、朝どの仕事から行うかを前日の内に考えておきましょう。
また、必要な書類を用意しておくなど、朝から仕事に取り掛かれるよう必要な準備は前日の内にしておきましょう。
2022/06/22
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行動規範について 4
今回も前回に続きECHの行動規範について書いてみます。
ECHには行動規範があります。
入社した社員は入社時のオリエンテーションでECHの行動規範の説明を受けます。
行動規範を作っている目的は、各自が会社の中での行動で何か迷ったりした時の指針として思い出して欲しいことを記載しています。
この規範は強制するような意味で書いているのではなく、各自がこの行動規範を理解し、ECHの社員はこのような社員であるという模範と考えてください。
どれも私が今までの社会人経験の中で、やると良いことが起こってきた行動です。
今回はその一部について、その行動規範がある理由を書いてみます。
<行動規範:仕事中>
・眠気を感じたらトイレに行くなど工夫をする
・携帯電話はトイレなど目立たない場所で見るようにする
・飲み物は蓋をつけた状態で使うようにする
・その日のうちに終わらない仕事は、帰社前にいつ終わるかなどを毎日上長へメールで報告する
・仕事をどの程度上長が気にしているかで報告の頻度を変える
- 眠気を感じたらトイレに行くなど工夫をする -
私達の仕事は机に座って長時間過ごすことが多いです。
慣れない姿勢で仕事を続けているとどうしても眠気が出てきます。
そのことを周りの先輩方は知っています。
みな経験してきたことだからです。
よって、眠気を感じたら席を立ってトイレへ行くなど工夫をしましょう。
新人の場合は、特に周りは「居眠りするのでは・・・」と見ています。
- 携帯電話はトイレなど目立たない場所で見るようにする -
まだまだ社会では携帯電話を見ることが、仕事以外のことをしていると見られがちです。
変に誤解を受けることを避けるために、業務時間中は携帯電話を見ることは控えましょう。
仕事で携帯メールを見る場合もあるかもしれませんが、それは周りから仕事上の信頼が得られてから行うようにして、信頼が得られるまではトイレで見るなど工夫をして行きましょう。
- 飲み物は蓋をつけた状態で使うようにする -
私達の仕事はパソコンを使った仕事です。
また、お客様から書類などを預かることもあります。
ちょっとした不注意で飲み物のコップに手が当たることがあります。
その時に、コップが倒れても中身がこぼれないよういつも蓋をするようにしてください。
- その日のうちに終わらない仕事は、帰社前にいつ終わるかなどを毎日上長へメールで報告する -
指示された仕事については毎日の進捗を上長へ報告するようにしてください。
上長は複数のスタッフに対して仕事の指示をしており、その進捗をいつも気にしています。
上長から声がかかる前に、自分から上長への報告を行うことで上長の仕事の負荷が少しでも下がるよう気づかいをしてください。
また、進捗に遅れが出ているときは上長への報告を早めにすることで、上長が速やかにその対処法を考え実行することができます。
- 仕事をどの程度上長が気にしているかで報告の頻度を変える -
複数の仕事を同時に依頼されることがあります。
その1つ1つの重要性をいつも考えて、重要で上長がその進捗を気にしていると思えるものは、帰るときに進捗を報告すだけにとどまらず、お昼に一度今の状況と今日一日の見込みなどを報告してください。
いつも相手が何を考えているか、そのことを忘れず行動することがチームとして活動する上では重要な事です。
2022/06/15
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行動規範について 3
今回も前回に続きECHの行動規範について書いてみます。
ECHには行動規範があります。
入社した社員は入社時のオリエンテーションでECHの行動規範の説明を受けます。
行動規範を作っている目的は、各自が会社の中での行動で何か迷ったりした時の指針として思い出して欲しいことを記載しています。
この規範は強制するような意味で書いているのではなく、各自がこの行動規範を理解し、ECHの社員はこのような社員であるという模範と考えてください。
どれも私が今までの社会人経験の中で、やると良いことが起こってきた行動です。
今回はその一部について、その行動規範がある理由を書いてみます。
<行動規範:仕事中>
・座っているときの足元に気をつける
・お客様先では服装はスーツを基本としてネクタイを締める
・服装は社会人として適切であるかを意識する
・お菓子などは決められた時間に休憩所などで食べるようにする
・席に座ったら落ち着いて仕事をする
・席を離れるときは、一言近くの人へ行き場所を声掛けする。
- 座っているときの足元に気をつける -
私たちは机に座っての仕事が多いですが、足元は見えないと思っていても意外と見えるものです。
靴を脱いで足をプラプラとさせているのは周りから見たときにあまり気持ちの良いものではありません。
周りへの気遣いとして、靴を脱いだ状態での仕事スタイルは避けるようにしましょう。
- お客様先では服装はスーツを基本としてネクタイを締める -
私たちの仕事はコンサルティング業務にあたることが多いです。
コンサルティングは、お客様が分からないことがあるので私たちをお金を払って呼びます。
分からないことに対して解決策を提示するときには信頼されるという背景が重要となります。
特に初対面の時は見た目は重要です。
お客様からの信頼を得るためにまずは身の回りを整えてください。
- 服装は社会人として適切であるかを意識する -
私たちが仕事をする相手の会社は、東証に株式を上場をするような大きな会社が多いです。
一般的に大きな会社は社内統制のために服装などにも標準的な様式を持った会社が多いです。
その様なお客様先で、原色の派手な柄のシャツなどを着ていると違和感を持たれてしまいます。
先にも書いた「信頼」は私達の仕事にとってとても大事な事なので、信頼を損ねるような行動は避けましょう。
- お菓子などは決められた時間に休憩所などで食べるようにする -
時々、勤務時間中に飴やチョコレートを食べたりする風景に出会うことがあります。
お昼休みの時間以外に飴などを食べるのは、お客様によっては違和感を感じられる方もいます。
職場内の雰囲気に慣れないうちは、ミント系のフリスクなどは口臭エチケットとして許容はされますが、飴などのお菓子を職場で食べることは慎みましょう。
- 席に座ったら落ち着いて仕事をする -
私たちの仕事はチームで行います。
周りの人が用事があるときに席に座っていないことが多くあると、チームで仕事を進めるうえで支障となります。
慣れないうちは机に長く座っての仕事は眠気を誘うことがあります。
その時は席を立ち、少し歩いて眠気を覚ますという方法を取ることもありますが、余り頻繁には席を離れることの無いようにしましょう。
- 席を離れるときは、一言近くの人へ行き場所を声掛けする。 -
仕事中、会議へ参加したりトイレへ行ったりと席を離れる事があります。
その時は必ず周りの誰かにどこへ行くか一声かけてから行ってください。
緊急の連絡や、プロジェクトを進める中で今聞いておかないといけないといった事が発生することがあります。
その時に直ぐに連絡が取れるようにしておきましょう。
2022/06/08
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行動規範について 2
今回は前回に続きECHの行動規範について書いてみます。
ECHには行動規範があります。
入社した社員は入社時のオリエンテーションでECHの行動規範の説明を受けます。
行動規範を作っている目的は、各自が会社の中での行動で何か迷ったりした時の指針として思い出して欲しいことを記載しています。
この規範は強制するような意味で書いているのではなく、各自がこの行動規範を理解し、ECHの社員はこのような社員であるという模範と考えてください。
どれも私が今までの社会人経験の中で、やると良いことが起こってきた行動です。
今回はその一部について、その行動規範がある理由を書いてみます。
<行動規範:休みの申請>
・休みの申請はできるだけ早く申請する
・休む前営業日の帰社1時間前には、翌日休む旨の再確認を上長へ行う。
・当日朝、急に休みの連絡をしない
- 休みの申請はできるだけ早く申請する -
上長はそれぞれの社員に何をやってもらうといった計画をいつも立てながら仕事を進めています。
メンバが休む予定が早く分かれば、仕事の割り振りなども行いやすく、仕事のスケジュールも立てやすいです。
休む予定がわかった段階で速やかに上長に報告をして下さい。
- 休む前営業日の帰社1時間前には、翌日休む旨の再確認を上長へ行う -
休みの申請を出した後でも、休む前日には上長へ休む旨の連絡を入れてください。
上長は複数のメンバの勤務状態を日々考えながら仕事をしています。
ただ、上長も仕事を持ち忙しくしているときは、翌日に誰が休むといった事に気づかず翌日になって休みであることを知ることがあります。
メンバとして上長ができるだけ仕事をスムーズに進められるように、気遣いをしてあげてください。
- 当日朝、急に休みの連絡をしない -
急な体調変化や家族の病気など仕方ない場合はありますが、当日朝急に休みの連絡はしない様にして下さい。
前日に体調がおかしいと感じたら、翌日休むかもしれないと上長へ状態を伝えたりなど、休むかもしれないといった状況であれば、前日の内に上長へ連絡を入れてください。
上長は、休むかもしれないといった事が分かれば、休んだ時の仕事の対応を事前に考えておくことができます。
<行動規範:仕事中>
・会議などでは5分前行動で集まる
・机の上には仕事に関係するもののみを置くようにする
・姿勢を正して椅子に座る
- 会議などでは5分前行動で集まる ー
会議室には5分前には入室し、忘れ物などして会議に遅れることの無いようして下さい。
会議のメンバが10人いたときに、5分遅刻をすると、50分のロスとなります。
- 机の上には仕事に関係するもののみを置くようにする -
仕事に集中するために、机の上には仕事に関係するもののみを置くようにしてください。
仕事に関係のない雑誌や電気製品など、周りから誤解を招くような物を机には出さないようにしてください。
- 姿勢を正して椅子に座る -
私たちの仕事は机に座って長時間仕事をすることが多いです。
仕事中の姿勢は周りの人が見たときに不快な思いをさせないよう気遣いが必要です。
足を投げ出して座ったり、肩肘をついた姿勢を長時間続けるなどせず、背を背もたれにつけた姿勢を心がけてください。
2022/06/01
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