ECH代表 廣田正俊のコラム

Hirota column

会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。

先延ばしをなくす10のヒント

私たちが毎日生活している中で、やらないといけないと思いながらも先延ばしにしてしまっていることが多々あります。

私もちょっとめんどくさいななどと思う事は後回しにしてしまい時間がどんどん経ってしまうといった経験があります。

私が毎月読んでいる雑誌PHPに「先延ばしをなくす10のヒント」という記事があったので紹介します。

先延ばしをなくすと、物事がスムーズに進み、心も軽くなり、人から信頼もされるという、メリットがたくさんありますのでこの記事を参考にしてください。

1,朝のルーティンで脳を目覚めさせる

朝起きたら、毎日のルーティンを行うことで、脳を目覚めさせましょう。

6時~7時くらいに起床したら、コーヒーを淹れる、新聞を読む、ラジオ体操をするなどします。

2,「小さな達成感」を積み重ねる

たとえ小さなルールでも、守れれば達成感が得られます。

「小さな達成感」を積み重ねることが重要です。

3,1つずつ終わらせる

仕事のクオリティーを下げることなく、効率よく進めるためには、一つひとつ解決していく事が大事です。

十のうち七までやって、別の事をやろうとすると、頭が混乱してしまいます。

1つ終えるごとに、心にゆとりが生まれていることを感じましょう。

それが次の仕事への原動力となります。

4,みずから締切を設定する

先延ばしの一番のトラップは、「いつでもいい」、つまり締め切りが無い状態でしょう。

そんなときは、みずから締切を設定して適度に自分を追い込むことで、モチベーションと集中力を高めるようにしましょう。

5,やりたくないことからやる

先延ばしにするのは、やりたくないことが多いからではないでしょうか。

やりたくないことを残したままではタイムパフォーマンスが悪くなってしまいます。

先に終わらせることで、気分を楽にして、残りの時間を楽しく有効活用しましょう。

6,午前中に九割終わらせる

頭が疲れていない午前中がもっとも仕事の効率がいいので早い時間に終わらせましょう。

7,うまく進まないときは「寝かせる」

壁にぶつかったときは、作業を一度やめて別のことをしてみるのもおすすめです。

集中しているときほど視野が狭くなりがち。一旦離れて違う視点を持つことで解決できる場合もあります。

8,ネットやテレビ時間の整理

人にあたえられた時間は平等なので、時間の使い方はとても大切です。

どこを削ってどこを重視するか、いつもその視点を持つようにしましょう。

ネットやテレビをだらだら見ていている時間は無くてもいいかもしれません。

9,就寝前に明日やることを考える

明日必要な資料や使うものをまとめておくなど、下準備をしておくと、翌朝パッと仕事にとりかかれます。

朝、「さて、何からやるんだっけ?」というところからモチベーションが下がるので、「はい、やろう!」という状態にしておきます。

10.昨日と同じことを今日もやる

食事や歯磨きと同じで、「同じこと」は生活に規則をもたらし、「無意識の充実感」が得られます。

毎日同じことを続けるのは意外と心地よいことでもあります。

2024/02/15

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