ECH代表 廣田正俊のコラム
Hirota column
会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。
会社が進むべき方向
今回は、私たちの会社が進むべき方向について書いてみます。
私たちはITコンサルティングを行う会社で働いています。
私たちはこの業界で、お客様へ使いやすく役に立つコンピュータシステムを提供できないといけません。
何度かこのブログで書きましたが、社会から必要とされない会社は淘汰されます。
私たちが社会から必要とされるためには他社に無い優れたサービスを持たなくてはいけません。
他社と同じ様なサービスが提供できるだけでは、お客様にとってECHである必要が無いためです。
私たちの業界にいる同業の会社には、資金力があり社員数も多く、中にはグローバルでアメリカ、ヨーロッパなどでも仕事をするような会社があります。
そういった会社と同じ土俵で仕事をしているのが私たちの会社です。
お客様から必要とされるためにはまずは2つの重要なポイントがあります。
それは、コミュニケーション能力と技術力です。
お客様に寄り添い、お客様がいま何を必要としているかを正しく理解し、お客様の目線で分かりやすく語り掛け、私たちにできることを精一杯行う、日々の仕事の細部に渡り、いつもこのことを忘れずに行動することが必要です。
そして、日々のスキルアップにも貪欲に、ERPが持つ機能を細部に分かり理解し、その1つの機能と実際の業務との関係性をしっかりと理解することでERPが持つ優れた機能をお客様に提供できます。
私たちの仕事は、お客様から信頼されることで成り立ちます。
1つの言葉、行動に十分な気持ちを込めて、お客様に役立つサービスの提供を行わなくてはいけません。
毎日朝起きたときに、昨日の自分が行った事を振り返り、満足できる仕事ができたかを確認する、私は毎日このことを繰り返し、お客様から必要とされるコンサルタントとした行動ができているか振り返っています。
2024/09/11
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