ECH代表 廣田正俊のコラム

Hirota column

会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。

運と縁と恩

雑誌PHPに下記の記事がありました。

世の中、誰もが運のよさを求める。

神や仏に頼ったり、パワースポットを訪れたりしたくなるのも頷ける。

運はあまねく誰にも巡ってくると思えるけれど、運のよし悪しの受け取り方は人によって随分違うし、実際、運のよい人悪い人は確かにある。

いったい運はどうすればつかめるのだろう。

確たる答えはないにせよ、運を大きく左右するのは縁ではないだろうか。

縁が重なるから、ご利益をいただく確率も上がる。

縁あればこそ運は引き寄せられてくる。

ではその縁を増やすにはどうすればよいのだろう。

確かに世の中にはたくさんの縁に恵まれた人がいる。

これも要因は数あれど、縁を深めるのは恩ではないだろうか。

人生万事がご縁のおかげと、縁に恩義を感じる人がいる。

自分を誇るのではなく、他人の助けだと譲るその謙虚さが縁を深めているのではないか。

つまるところ、恩を感じる心がけで縁が深まり、縁が縁を呼んで、運が巡る。

出逢いと別れ、旅立ちと帰郷、人生が交錯する春、人びとの運と縁と恩が未来を変える。

私は最近、ご縁というものをとても感じています。

会社経営をしていて大きな課題に向かうとき、一人で考え決めていく事に迷いや不安がやはり出てきます。

今までの経営の中でそういった難関に向かった時、いつも誰かが助けてくれます。

私は本当に運が良いと思います。

この記事を読み自分を振り返ると、私はいつも周りの人からの助けでいまがあると思います。

周りの人に恩を感じ、感謝の気持ちを忘れないようにといつも思っています。

この思いが縁を呼び、運の良さにつながっていると思います。

いつも周りに恩を感じて感謝の気持ちを持つ。

そこから縁が生まれ、運の良い人生をおくることができる。

このことをいつも心に留めて日々過ごしていきます。

2025/02/14

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