ECH代表 廣田正俊のコラム
Hirota column
会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。
焦らず、あわてず、時を待つ
今回は松下幸之助さんが書かれた「成功への道しるべ(仕事編)」に書いてあったことを紹介します。
「焦らず、あわてず、時を待つ」
どんなに望んでも、春にならなければ桜は咲かない。
どれほど焦っても、時期が来なければ事は成就しない。
だが、冬が来れば春は間近いように、悪い時が過ぎれば良い時は必ず来る。
時の来るのを信じ、焦ることなく着々と力を蓄えたい。
何かを欲すれば、欲が出ますし、焦りも出ます。
自分が望むだけのものが欲しい、今すぐ欲しいと、自分の気持ちを自分で追い詰めていきます。
物事には全て二面性があり、良い事の裏には悪いことがあり、悪い事の裏にも良いことがあります。
忘れ物をして家に戻る時とき、「今日はついてない」と思うのか、「最近運動不足だったので良い運動になるな」と思うのかで自分の気持ちはだいぶ違います。
焦ったり慌てたりせず、今の状況を冷静に見て、「こんな良いことがあるじゃないか」と思えることが自分の気持ちを楽にしてくれます。
今の時が悪くても、その時に良いことは必ずあるし、あきらめることなくやるべきことを続けていれば事は必ず成就します。
いつも前向きに物事を考えるだけで、日々の暮らしの平静が保たれ将来への希望が見えてきます。
2025/10/18
2025/10/18
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