ECH代表 廣田正俊のコラム
Hirota column
会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。
コアバリュー
今回は私たちの会社の「コアバリュー」について書きます。
「コアバリュー」とは、個人にとって考えてみると人生哲学にあたるもので、常に背後に存在し行動に影響を与えます。
会社の場合は、行動の指針となる原理原則と信条になります。
ECHのコアバリューは以下の通りです。
私たちは人の可能性を信じる会社です。
人の可能性を引き出すことで社会に貢献したいと考えている。
全ての人が優れた面を持っている。
その優れた面を見つけ出し伸ばしていくのが私たちの使命です。
一人一人が優れた能力を発揮することで社会に貢献し、利益を維持します。
私たちはお互いを尊重し尊敬します。
チームワークを大切にし、利他の気持ちを持ち楽しく仕事をします。
会社が存続していく為には利益も必要ですが、それ以上に存在意義が必要です。
何のために会社は存在しているのか。
会社の存在によって社会にどのような貢献ができているか。
会社の「コアバリュー」を社員がみな共通言語として持ち、「コアバリュー」に沿って行動することが必要です。
日々の業務の中で「コアバリュー」を忘れないようにして行動します。
2024/11/18
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私たちの仕事の意味
今回は私たちが行っている仕事の意味について書いてみます。
バブル崩壊までの日本経済は、日々物を作れば売れる、生活のためにお金を稼がないといけないといった時代が長く続きました。
その後、飽食の時代といわれる、贅沢をしなければ日本の社会では生きていけるという時代になりました。
そういった時代背景の中で、日々私たちが行っている仕事は何のために行っているのかということが今の時代は大切であると思います。
私たちの会社はERPシステムを導入している会社です。
ERPシステムは企業の基幹を支えるとても重要なシステムです。
数百、数千という製品を正しく作り・販売するためにはERPシステムは不可欠なものです。
そのシステムを導入しているのが私たちです。
どの企業も互いに競争しあうなかで、人の生活が豊かになる製品、快適な生活を支える製品を作っています。
食品メーカーは安心して食すことができる食べ物を作り、流通業者はそれら製品をスムーズに家庭へ届ける役割、家電メーカーは家庭での生活を過ごしやすくするための生活用品、どの企業も人の生活を支え豊かにするためにがんばっています。
そういった企業を支えるのが私たちERPコンサルタントです。
私たちがいることで、企業はERPシステムを企業経営に活かし、最適で効率のよい物の購入や生産・販売、会計処理などができます。
先日食品メーカーがERPシステムの導入でトラブルを起こし、自社の製品が長期に渡り販売できないという事態となり、損失額は150億~200億といわれています。
ERPシステムはとても複雑なシステムで、それぞれの企業がそれぞれのやり方でシステムを使っています。
その企業の特性を正確に理解して、正しくERPシステムを導入しないととても大きな損害が発生してしまいます。
こういったとても責任ある仕事をしているのが私たちERPコンサルタントです。
日本を支える多くの企業、その企業の活動をしっかりと支える私たちERPコンサルタント。
私たちの会社は、日々社員がERPシステムの導入・運用に関する知識を増やし、どの業種のお客様にも価値あるサービスを提供することで日本の産業を支えていきたいと思います。
2024/11/05
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