ECH代表 廣田正俊のコラム

Hirota column

会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。

2023年 年頭挨拶

みなさん、明けましておめでとうございます。

2023年、新たな年が始まりました。

新型コロナ感染が始まってから4年目となります。

経済停滞が繰り返し話題となる中、昨年から経済復活を目指した活動が始まっています。

その中で、急激な円安による企業業績への影響が起き、円安メリットを受ける製造業がある中、デメリットを受けている食品業などがあります。

どの企業も様々な施策に取り組みながら生き残りを図っている状況です。

その中で昨年のECHは社会情勢の影響はあまり受けずに自社の理念に沿った経営ができた1年でした。

これからの1年についても、社会から必要とされる会社、社員が幸せを感じる会社の実現を目指し企業価値向上に向けて活動していきます。

・社会から必要とされる会社

パナソニックの創業者である松下幸之助さんが提唱したことに「水道哲学」があります。

これは、物つくりをする会社として水道の水のように安価でよい品質の商品を国民が容易に手に入れられるような社会を作るという志でした。

ECHの志は、優れたITスキルを持つ人材の育成ができる会社を作ることです。

人に対して良い教育を行い、そこで育った人が社会に出て会社利益に貢献できるITシステムを作ることです。

私たちの業界は技術者不足が言われ続けてきており、いまだ解決に至る方法を確立している会社がありません。

そこには様々な理由がありますが、教育という短期で成果の出ない目標に対して愚直に続けていくということができないということがあります。

教育ができる人材の不足や、教育する側とされる側に対する教育期間中の収支の問題などです。

ECHは過去10年に渡りこの問題に取り組みながら、保守・教育部といった仕組みを作ることで問題解決となる教育手法を作りました。

今後は自社・他社の技術者育成を行うことで社会から必要とされる会社となり、他社に類を見ない特徴を持った会社として成長・存続していきます。

・社員が幸せを感じる会社

会社の存続は社員の幸せによるものと考えています。

社会から必要とされる会社となっても、そこで働く社員が日々幸せを感じていなければ会社は存続できません。

労働環境の整備や仕事に対するやりがい、仲間とのコミュニケーションなど、社員の毎日が幸せを感じることができる組織を作っていきます。

毎年新たなメンバが増え、そのメンバが成長することで先輩社員の仕事のステージが上がり、同時に収入も増えていく環境作りを行います。

昨年から行っている保守事業・教育事業を更に進めて、社員が育つ会社、社員の個々の生活環境に合わせて柔軟な労働環境に適応できる会社を作っていきます。

2023年はECHにとって飛躍の年と考えています。

他社がまねのできない人が育つ組織を作り上げて、ECHに在籍する社員全員が幸せを感じることができるよう会社経営を行います。

2023年1月

株式会社ECH

代表取締役 廣田正俊

2023/01/07

0件のコメント