ECH代表 廣田正俊のコラム

Hirota column

会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。

α(アルファ)波のリラックス効果とは

α波が脳に良い影響を与えることは広く知られており、最近その記事を読みましたので、日常生活でうまくα波を引き出す生活スタイルを紹介します。

α波が出ている状態の脳には、「脳の快楽物質」と呼ばれるベータエンドルフィンというホルモンが分泌されており、心身のストレス軽減に重要な役割を果たしてくれます。

α波による良い効果は複数あります。

・脳と体を休めリラックスする効果

・ストレスを沈める効果

・脳の活性化を促して体の免疫力を高め、病気を予防する効果

このようにα波が多く出る状態に誘導しその状態を維持すると、心身ともに良い効果が得られます。

α波にはストレスを沈める効果があるので、ストレスが原因と考えられている病気の、ガンや高血圧、心筋梗塞、うつ病や更年期障害、不眠症や肩こり腰痛などに良い効果が期待できます。

また、ストレスが解消されリラックスした状態だと血行が良くなり、疲労回復や快眠、整腸の効果があり、細胞活性化による老化防止や、集中しやすくなり記憶力・想像力アップの効果も得られます。

日常生活でうまくα波を引き出してリラックスするための方法を紹介します。

・音楽や自然界の音

 川のせせらぎや鳥の鳴き声、波などの自然の音には「1/fゆらぎ」という一定の周波数が含まれており、1/fゆらぎが含まれる音には、自然と脳をα波に導く働きがあります。

・モーツァルトの音楽

 モーツァルトの音楽にも1/fゆらぎが含まれているといわれています。

 その他、自分が聞いていて心地良いと感じる音楽に触れるだけでもα波が出ることがあります。

・その他

 月明かり、太陽の光、季節の花や青空、アロマテラピー、瞑想などもα波を引き出してくれます。

α波は心身ともに安らいだ状態の時に引き出される脳波です。

リラックス効果だけでなく、ストレスを沈めたり脳を活性化したりして免疫力を高める力もあります。

日々の生活の中でα波をうまく利用して、心身ともに健康的な生活を送りましょう。

2024/09/01

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