ECH代表 廣田正俊のコラム

Hirota column

会社の方向性や今現在の様子など
ECH 代表 廣田正俊の考え方とともに記しています。

これからのECH

いまECHを大きく飛躍させるために色々と施策を打っています。

今までのECHも順調には成長してきましたが、その成長速度はゆっくりとしたもので、今のままでは大きく飛躍を望むことは難しい状況でした。

会社を私の世代だけ考えていくのであれば今までのやり方でもなんとかなりますが、いまいる社員の将来を考えた時、10年後、20年後のECHがどうなっているか、過去のECHにはその未来がリアルには見えていない状況でした。

健全経営、この言葉の響きは良くて、安定した経営を行うには無理なチャレンジはせず、今できることに集中していくことが最善の施策です。

しかし、今日のITを基盤とした社会状況の変化は過去にないスピードで変わってきています。

特に日本は労働人口の減少と共にGDPは中国に抜かれ世界3位となり、後から来るドイツ、インドに抜かれるであろうといった状況です。

この状況で、ECHにおいては今までと同じことをやっていたのでは、大手のプロジェクトへの依存からの脱却、社員をしっかりと育成して成長させる環境を作るといったことが難しい状況が続きます。

そこで、今年は人に投資を行い、ECHを大きく変えることにしました。

・社内体制を整えて、労働環境を「この会社で働きたい」という形にする。

・プライム事業を取ることで、収益性の高い、やりがいのある仕事を社員に提供する。

・収益、事業の基盤となる教育、保守事業を整え拡大し、自社でERP業界の上流から下流までのすべてを行う。

その為に、ERP業界に知見の深い人たちにECHへ参加してもらいました。

・強い営業力で新規顧客の開拓。

・深い知見で既存顧客のサポート、拡大。

・しがらみのない発想で新規事業の立ち上げ。

どれも新たな事で困難がある事は承知しています。

ECHはまだ体力が十分あります。

いま新たな世界へ踏み出し、そこで成功することで、1つレベルの上がった「この会社にいて良かった」と思える環境を社員へ提供します。

1年後、2年後、目に見えて変わっていくECHを実現します。

2025/08/17

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