ERPの導入から運用保守まで
Service
Take Shape,SAP
Model Case -3
SAP運用保守サービスメニュー
戦略的パートナーシップによる
基幹システムとその周辺の DX 推進を伴奏支援
お取引先企業様の課題
社内で DX と AI 推進のロードマップが刷新され、より一層の業務効率と意思決定スピードの改善を目指すことになりました。
DX と AI 化において基幹システムのアップデートは根幹となるテーマとして挙げられます。
しかし SAP 導入以降、システム部と業務部門の間で業務分担が不明瞭になったまま現在に至り
部門間で担当範囲の押し付け合いが起こり、DX 推進において障害となっていました。
お取引先企業提携
業各部署の人員配置と業務範囲の見直し
に着手しECH にアドバイスを依頼
従来の SAP システムにおける運用保守の進め方の見直し、人員配置の再整備を実施。
次に DX 化を進める上で、内製とアウトソーシングの区分けも検討。必要な部分を ECH の SAP コンサルタントに任せ、DX 推進の計画に注力。
ECH
ECH が社内の基幹システムを調査し
業務内容の再整理と再定義を実施
お取引先企業様の SAP システム稼働状況をヒアリング。SAP システムの利用状況を ECH が調査、メニュ ーの洗い出しなどを実施。
それらの情報を総合的に分析判断し、システム部と業務部門、さらにアウトソーシングの3つの業務分担を軸とした運用プランをご提案。
お取引先企業提携
システム部門の再編に伴うタスクの実行
ECH
ECH がアウトソーシング部分を
担当し DX 推進をサポート
お取引先企業様の SAP システム稼働状況をヒアリング。SAP システムの利用状況を ECH が調査、メニュ ーの洗い出しなどを実施。
それらの情報を総合的に分析判断し、システム部と業務部門、さらにアウトソーシングの3つの業務分担を軸とした運用プランをご提案。
お取引先企業提携
基幹システム運用の効率化により社内リソースを DX 推進に充てられるように
アウトソーシングによる業務負担の軽減と専門家のサポートにより、基幹システム周辺における DX 推進の大きな課題が解消。
一気にプロジェクトが前進し、解像度の高いロードマップの再作成にまで至る。
ECH
専門コンサルタントが
ゴールに向けて伴奏支援
DXやAI活用には精緻で高品質なデータが不可欠。ECHのSAPコンサルタントが、ロードマップに沿 ったDX推進が実現できるよう、細かい技術的なアドバイスからプロジェクトを俯瞰したソリューションまで、さまざまな角度から支援を実施。
成果
基幹システムの業務を ECH が整理して見える化。業務区分の明確化による再検討が可能となりました。
これにより基幹システムとその周辺の DX 化を進める基盤整備が確かなものに。
ECH のアウトソーシングを併せて、専門家の適切なアドバイスを得られる体制を整えた結果、精度の高いロードマップが完成。
それに沿った改革を実行できました。