S/4HANA 業務改革リーダー養成講座
28時間開催スケジュール
現在、多くのパートナー企業様より「若手がSAPの操作は分かっても、現場でFit to Standardの提案ができない」「アドオン依存の設計から脱却できない」といった切実な課題を伺っております。
こうした背景を受け、従来の機能解説から脱却した『S/4HANA 業務改革リーダー養成講座』を新たにリリースいたしました。
■本講座の3つの革新ポイント
1. 「Fit to Standard」の徹底: 標準機能を使い倒すための思考プロセスを伝授
2. 上流工程の視点: 組織構造やマスタ設計が経営管理に与える影響を理解
3. 実務演習: 現場で起こりうる課題をベースとしたケーススタディ形式
第1章 S/4HANA 会計のパラダイムシフト
第2章 Fit to Standard 実践ワーク
第3章 組織構造とマスタ設計の肝
第4章 主要プロセスと決算の高速化
第5章 Fioriを活用しデータ分析体験
第6章 ケーススタディ:要件定義演習
セミナー基本料金 : 352,000円
※表示料金は消費税込となっています。
セミナープログラム内容
セミナー時間/ 28時間
1日目
(7時間)
第1、2章
S/4HANA 会計のパラダイムシフト ユニバーサルジャーナル(ACDOCA)によるデータ統合のメリットと、従来型ERP(ECC)からの決定的な違いを理解する。 Fit to Standard 実践ワーク 要件に対して「アドオンを作る」のではなく、「標準機能でどう実現するか」の思考プロセスを学ぶ。
2日目
(7時間)
第3、4章
組織構造とマスタ設計の肝 会社コード、利益センター、セグメントの設計が、後の「グループ経営管理」にどう影響するかという上流工程の視点を習得。 主要プロセスと決算の高速化 GL/AP/ARの基本操作に加え、S/4HANAの強みである「リアルタイム決算」を理解して決算の早期化を体験。
3日目
(14時間)
第5、6章
Fioriを活用しデータ分析体験 従来のGUI操作ではなく、Fioriアプリを用いた直感的なデータ分析と、エンドユーザーへの「新しい働き方」の提案手法。 ケーススタディ:要件定義演習 実際のプロジェクトでよくある「無茶な要望」を例に、標準機能をベースにした代替案の提示・説得ワークショップ。
※
時間配分はあくまでも目安です。進捗などに応じて変更し、内容も追加もしくは割愛する場合があります
セミナーのカスタマイズが可能です
部署単位での複数人数でお申し込みの際など、セミナーの内容や開催スケジュールをカスタマイズのご要望もお受けいたします。 ご相談ください。