ERPの導入から運用保守まで

Service

Take Shape,SAP

Model Case -1

SAP運用保守サービスメニュー

システム部門のジョブローテションの実現と
SAP システムが安定稼働する体制の確立

お取引先企業様の課題

10 年以上前に SAP システムを導入後、保守・運用を担当する社員が長期にわたり固定されていました。
しかし、担当してきた社員の退職時期や異動の予定が重なり、技術の継承問題が顕在化。
システムの安定した稼働体制の維持と、健全なジョブローテーションの両立が課題となりました。

お取引先企業様

組織再編と人事方針を新たに計画

組織再編とジョブローテーションの形成方針により、新しく取引先との業務提携を定める。

ECH

ECH がシステム部門の
ご要望に合わせたプランを設計

ECH がお取引先企業様の SAP システムに関する現在までの利用状況を調査、サービスの取捨選択と新たな組織再編に合致する計画を立案。

お取引先企業様

システム部門の再編に伴うタスクの実行

ECH

セミナープログラムと OJT で
新任者に SAPの基礎を教育

ECHのセミナープログラムの受講と OJTを通じて若手社員が単独で保守作業を行えるように育成。

お取引先企業様

計画に合わせた人材育成が可能に

教育により新任者のSAPに対する知識や知見を計画的かつ戦略的に向上させることに成功。
複数の社員が専門知識を得たことで、他の社員にもSAPの使い方や捉え方などの情報共有の輪が拡大。

ECH

ECH保守サービス(AMS)との併用で
新任者の独り立ちをバックアップ

新しい担当者が自立したシステム運用が可能となるまでの間、教育支援と共に ECHの保守サービスを併用。
段階的に新任者の業務範囲を広げることにも貢献。

成果

ECHが展開するセミナープログラムとOJT、保守サービスを併用して、
新任者による自立した運用が可能になるまで、基幹システムの安定稼働を支援しました。
人材を計画的かつ戦略的に育成でき、活発なジョブローテーションと、
盤石なシステム運用体制を両立できました。